レッツゴードンキ、ミッキークイーン、アンドリエッテの単勝3点を買い、ミッキークイーンの単勝が的中!
しかし、直前に買ったときは8.2倍付いていたのに最終的には6.8倍。
単勝馬券が当たるときっていつもこうで、同じ狙いをして巨額を投じている人がいるということなんだなあ、と。
■ 予想・実績の差異および反省点
明確に本命を決めることができず、最後まで以下の馬が検討対象として残った。
レッツゴードンキ、クイーンズリング、ミッキークイーン、アンドリエッテ、クルミナル
この中でドンキとミッキーを買うことはほぼ決めていたので、あと一頭くらい追加しようと考えてアンドリエッテを追加した。
正直明確な差別化理由はあまり無く、オッズが良かったからというだけ。
馬場が渋ればココロノアイを本命にしてミッキークイーン、アンドリエッテほか有力馬に流す(ドンキは切り)馬券を自信を持って買えたのだが、
そもそもこんな適当な理由でしか買い目を絞れないレースは買うべきではなかった。金額も特に絞らなかったので、完全に判断ミスである。
勝ったから良かったものの幸運としかいえず、クラシックG1なので我慢できずに手を出してしまった豆腐メンタルを反省。
ただ、今回良かった点としては、1番人気ルージュバックを自信を持って消せた、という点。(の割には危なかったが。。。)
ほとんどのレースでそうなのだが、1番人気を確実に消せれば手広く馬券を買っても儲けることができるので、この点は今後の教訓になりそう。
■ 有力各馬の評価
レッツゴードンキ
道中5番手につけ、岩田騎手がおそらく距離を気にして抑えていたが、多少かかっていた。
最後の直線では鞭が入った後に何度か伸びる脚も見せたが、結局10着に沈んだ。
レース映像を見た限りでは、ドンキの姿が切れる前まではそれなりに食い下がっており、5着くらい確保するように見えたので、おそらくラスト100Mで一気にバテたのだと思われる。
馬場や位置取りの問題というよりは、かかる点を含めて距離が長かったと評価する。
ココロノアイ
上がりの時計的には上位馬が34秒前半と戦えない時計ではなかったが、まあ良馬場では仕方が無いでしょう。
最後までじりじり伸びているように距離は十分に持つが、もっと時計のかかる馬場で無いとこの馬は厳しい。
3,4番手にいれば馬券圏内があったかもしれないので、これで陣営が先行を考えてくれれば。
クイーンズリングとキャットコイン
スタートも位置取りも悪すぎて話にならない。
両馬ともミッキーやくるみに適う末脚を持っていないのにほぼ最後方にいて大外を回して何がやりたかったの?という感じ。
中団の好位置からじりじり差してきて残る、というのが持ち味なので、ぜんぜん良さを活かしきれていない。
この競馬では評価を変えることもできず、戦前と同じく評価不明。
コンテッサトゥーレ
この馬は自身の力を出し切った。スタート・位置取り共に悪くなく、能力が上位であれば直線で抜けてきてもよかった。
渋い馬場ならもう少しやれたかもしれないが、桜花賞の内容からも底を見せた感が否めない。
ミッキークイーン
今回は意外とスタートが悪くなく五分でいけた。この点が大きな勝因の1つだと思う。
また、イレ込んでいた馬が多い中で落ち着いており、+2kg体重で相対的に状態も良かったのだと思う。
末足の見事さは今更語るまでも無いが、今後の成長を考えるとあと10~15kgは馬体が戻ってほしいところ。
今回がMAXの馬ではないと考えている。
アンドリエッテ
この馬は後方からの競馬しかないのだし、よくがんばっているとは思うが、やはり馬場に恵まれなかった。
この馬が重馬場が良い、というよりは他の馬が重馬場でパフォーマンスを落とすので、その分で着差を埋めることが考えられたと思うが。。。
現状では上位3頭に対しては明確な差があるが、くるみになら馬場次第で対抗できそう。
ルージュバック
こんな状態で2着かよ、というのが正直なところ。
桜花賞からの外厩調整を含めた参戦過程、今日のパドックで順番を外されたことを見ても決して順調ではなかったと思うが、それでも2着に来たのはやはり能力が高いことを意味している。
桜花賞は負け方が微妙で本当に能力があるのか不明(なのに1番人気なので切った)だったが、今後は評価を上方修正する。
クルミナル
やはり良馬場で能力のあるところを見せた。
桜花賞・オークス共に好成績をのこしており、汎用性がありそうな馬。重馬場でなければ自信を持って買える。
明日はオークス。
雨が降ってくれれば、と思うが難しそう。
まずは前走桜花賞・忘れな草賞の反省会から。
【 2015年 桜花賞 反省会 】
馬券的には◎レッツゴードンキの複勝が的中!
○ルージュバックが馬券に絡み、複勝配当が下がった場合を考慮した抑えの◎ー◯ワイドは外れたが、2、3着に中穴馬が絡んで複勝配当が跳ね上がり260円付いたので大勝といえる。
2着消クルミナル、3着消コンテッサトゥーレも事前予想内容から手を広げた馬連ワイドで買えたレベルだが、正直2着3着に何が絡むかは想像しにくい状態だったので、俺にはドンキの複勝が精一杯。
むしろドンキが勝ち切ったのが予想外だった。
ペースが極端に遅かったこと以外の展開はほぼ想定通りで1、2頭何かにかわされるかも、と予想しての複勝だったので。
ペースが極端に遅かったこと以外の展開はほぼ想定通りで1、2頭何かにかわされるかも、と予想しての複勝だったので。
■ 予想・実績の差異および反省点
超スローペースは意外であったが、レッツゴードンキの逃げは意外でもなんでもなく、事前に想定していた。戦後にこれを読めなかったと言っていた自称プロの方々は予想力に問題があるのではないでしょうか。。。
確かにドンキが逃げる可能性は高くはなかったが、前回そのような競馬をしてそれなりに対応できることを示しており、枠の位置とメンバー的に少なくとも先行集団にいる可能性はかなり高く、更にそれほど強力な先行馬がいなかったことから、先行位置から押し出される形で逃げになってしまうのが予想できないのはおかしい。
というか実際そうなったし。
そのまま4角まで進んだ場合ドンキが抜け出して、何かにかわされて2~3着、というのが俺の予想だったのだが、見事に抜け出して二の足まで使った。
この、『二の足を使った』という部分が事前想定を超えており、想定していたよりも馬の能力は高かったと言える。
■ 有力各馬の評価
レッツゴードンキ
やはり良馬場で巻き返しがあった。
スローペースとはいえ最後の抜け出しは能力の証明で、今後も期待が持てる一頭。
順調にヌーヴォレコルト化しているようでなにより。
ただ、今回は展開が向きすぎの感が否めなく、次も頭固定で買うには少し心許ない。
安定感は抜群だが、アタマか?といわれると微妙なのもヌーヴォと同じ。
ただ、オークスの舞台(東京2400M)ではさすがに逃げ切るのは厳しいと考えている。
まず良馬場であるのが前提で、距離が持つかどうか分からない点と関連して折り合って番手に付けられるかどうかが鍵だとおもう。
ただ、オークスの舞台(東京2400M)ではさすがに逃げ切るのは厳しいと考えている。
まず良馬場であるのが前提で、距離が持つかどうか分からない点と関連して折り合って番手に付けられるかどうかが鍵だとおもう。
クルミナル
4角の位置取りを見るとよく追い込んできたな、というのが正直な感想で良馬場ででの追い込みは評価できる。
舞台が変わり、東京のオークスで良馬場なら更に期待できる。
コンテッサトゥーレ
この馬は内をロスなく回っての3着であり、現状ではこの辺りが精一杯の競馬か。
オークスでは馬場が渋った場合に連下として買いたい。
ココロノアイ
馬場が渋って時計がかかるようになればレッツゴードンキよりも期待できると考えている一頭。
元々良馬場ではそれほど期待できないと考えていたので、桜花賞の負けは想定どおりでむしろそんなに着差が無かったな、という印象。
しかし、桜花賞でもそうだったが陣営的に後ろからの競馬を考えているフシがあるのが不安材料。
上がりを競う競馬になった際、そんなに切れる足が無いので後方からだと普通に追いつかないと思うのだが。
元々良馬場ではそれほど期待できないと考えていたので、桜花賞の負けは想定どおりでむしろそんなに着差が無かったな、という印象。
しかし、桜花賞でもそうだったが陣営的に後ろからの競馬を考えているフシがあるのが不安材料。
上がりを競う競馬になった際、そんなに切れる足が無いので後方からだと普通に追いつかないと思うのだが。
ルージュバック
ポルトドートウィユとベルーフを3歳の早い段階で負かしました、ということだったが。。。
桜花賞はレース的に特殊だったとはいえ、力の一端も見えない負け方には説明が付かない。
桜花賞以外を見ると力があるところを見せているのでそれなりに能力があると思うが、正直オークスの1番人気にふさわしい実績ではない。
桜花賞はレース的に特殊だったとはいえ、力の一端も見えない負け方には説明が付かない。
桜花賞以外を見ると力があるところを見せているのでそれなりに能力があると思うが、正直オークスの1番人気にふさわしい実績ではない。
メディアの煽りで人気が集中するならば、むしろ切ってしまいたい一頭。
クィーンズリング
桜花賞の結果から、それなりに力を見せてきており、まだ底を見せていない。
オークスでは舞台が大きく条件が変わるので上位に食い込んでなんらおかしくない。
オークスでは舞台が大きく条件が変わるので上位に食い込んでなんらおかしくない。
キャットコイン
こちらもクィーンズリングと同様、評価が定まりきっていない。
東京で2勝しており、特にクイーンCの内容から、中団から差してくる位置をうまく取れれば非常に怖い一頭。
東京で2勝しており、特にクイーンCの内容から、中団から差してくる位置をうまく取れれば非常に怖い一頭。
アンドリエッテ
以前は渋い馬場限定での強力な差し馬という評価だったが、良馬場の桜花賞でラスト3ハロン最速をマークしており良馬場でもやれることを示した。
当然直線がのびる東京コースで更に巻き返してくるはずで、この馬も無視はできない。
当然直線がのびる東京コースで更に巻き返してくるはずで、この馬も無視はできない。
【 2015年 忘れな草賞 反省会 】
事前予想は掲載していないが、 ◎クイーンズリングー◯ロカ を馬連BOX3点購入で的中!
これは本当に美味しい確勝レースで、実は桜花賞当日の勝負レースはこれだった。
3頭目の△フローレスダンサーはいらないかとも思ったが、休み明けで復調していた場合が怖いと考えて抑えで購入。
■ 予想・実績の差異と反省点
馬券の購入方法以外には反省点無し。普通に回って強い馬から着順が確定した、それだけ。
展開もペースも何も関係無く、1、2着馬と他の馬に実力差がありすぎた。
■ 有力各馬の評価
ミッキークイーン
クイーンズCの-20kgからどれくらい馬体が戻っているかとみていたが、あまり戻っていなかった。
ガレてる、というほどひどくは見えないが決して本調子ではないだろう。
それでもこの舞台で他馬を圧倒しており、正直本調子でやれれば現3歳牝馬で一番強いのではないか?と考えている。
オークスの舞台ではどれくらい体調が戻っているかが最重要課題。少なくともプラス体重で出てほしい。
ガレてる、というほどひどくは見えないが決して本調子ではないだろう。
それでもこの舞台で他馬を圧倒しており、正直本調子でやれれば現3歳牝馬で一番強いのではないか?と考えている。
オークスの舞台ではどれくらい体調が戻っているかが最重要課題。少なくともプラス体重で出てほしい。
ロカ
良くも悪くもロカ。十分な実力を示したが、どこまで行ってもミッキークイーンの後塵を拝す、という力関係に見えた。
◎ヌーヴォレコルトの複勝と▲ディアデラマドレ、カフェブリリアント、ストレートガールをアタマにしたヌーヴォレコルトへの馬単2着付け馬券が紙くずに。。。
ここはしっかりと反省会したい。
結果的にストレートガールは勝ったし、ディアデラ・カフェも好走しており、単穴指定に関してはそう間違っていなかったように思う。
大間違いをやらかしたのはひとえに◎ヌーヴォレコルトの指定で、なぜこれが負けたかを考える。
上がりを見ると勝ち馬他有力差し馬が32.9秒~33秒前半の脚を使っており、この上がりの速さではヌーヴォレコルトは良さを引き出せないのは当たり前で負けるべくして負けた、という印象。
そもそもヌーヴォレコルトのよさは直線に向いて少し前目の位置からギアをあげて抜け出し、そのままゴールになだれ込む、というものである。
ゆえにいつも何かに差されたり、ギリギリ差しきって勝つのだ。
よって32秒台の上がりを要求されるような馬場で、今日のような位置にいては勝てるはずも無く惨敗した。
当馬は決して走っていないわけでも体調が悪いわけでもなく、全ては位置取りだったと思う。
じゃあ岩田騎手の乗り方が悪かったのかというと、それについても責められる点は少ない。
前半4Fが45.4のペースで東京1600のOPクラスの平均ペースよりは早いので、岩田騎手がつけた中団前目外、という選択枝は枠を考えると好位と言える位置で、実際自分も3コーナーまでは「ヨシ!」とか言ってたしね。
本レースより前の芝レースから少し高速気味の馬場だったのは読めたが、想像以上に時計が出る馬場だった、ということだろう。
ケイアイエレガントの位置に付けていれば馬券圏内があったと思うが、結局枠順と時計の関係であれ以上前に付けるという判断は難しかったと思う。
よって馬券を買った側からの反省点とすれば、内枠を引いていないのにスピードに不安のある1600Mでヌーヴォレコルトを本命にしてしまった、という点に集約されると思う。
やはり、この馬を本命にするにあたっては、楽に好位置に付けられて、33秒後半~くらいの上がりでも勝てる馬場か、という点を突き詰めて考える必要がある。
また、馬券の買い方に関して、◎ヌーヴォレコルトが取りこぼすことを十分に考えての馬単二着付けだったので、各馬の単勝を抑える、という選択肢を検討しても良かった。
ここはしっかりと反省会したい。
結果的にストレートガールは勝ったし、ディアデラ・カフェも好走しており、単穴指定に関してはそう間違っていなかったように思う。
大間違いをやらかしたのはひとえに◎ヌーヴォレコルトの指定で、なぜこれが負けたかを考える。
上がりを見ると勝ち馬他有力差し馬が32.9秒~33秒前半の脚を使っており、この上がりの速さではヌーヴォレコルトは良さを引き出せないのは当たり前で負けるべくして負けた、という印象。
そもそもヌーヴォレコルトのよさは直線に向いて少し前目の位置からギアをあげて抜け出し、そのままゴールになだれ込む、というものである。
ゆえにいつも何かに差されたり、ギリギリ差しきって勝つのだ。
よって32秒台の上がりを要求されるような馬場で、今日のような位置にいては勝てるはずも無く惨敗した。
当馬は決して走っていないわけでも体調が悪いわけでもなく、全ては位置取りだったと思う。
じゃあ岩田騎手の乗り方が悪かったのかというと、それについても責められる点は少ない。
前半4Fが45.4のペースで東京1600のOPクラスの平均ペースよりは早いので、岩田騎手がつけた中団前目外、という選択枝は枠を考えると好位と言える位置で、実際自分も3コーナーまでは「ヨシ!」とか言ってたしね。
本レースより前の芝レースから少し高速気味の馬場だったのは読めたが、想像以上に時計が出る馬場だった、ということだろう。
ケイアイエレガントの位置に付けていれば馬券圏内があったと思うが、結局枠順と時計の関係であれ以上前に付けるという判断は難しかったと思う。
よって馬券を買った側からの反省点とすれば、内枠を引いていないのにスピードに不安のある1600Mでヌーヴォレコルトを本命にしてしまった、という点に集約されると思う。
やはり、この馬を本命にするにあたっては、楽に好位置に付けられて、33秒後半~くらいの上がりでも勝てる馬場か、という点を突き詰めて考える必要がある。
また、馬券の買い方に関して、◎ヌーヴォレコルトが取りこぼすことを十分に考えての馬単二着付けだったので、各馬の単勝を抑える、という選択肢を検討しても良かった。
