(*-ω-*)んー…

ピグマリオン効果についての勉強について書こうと思ったけど

もう眠すぎる・・・

こうして書いておけば

明日書くだろう(。´-д-)オヤスミ。o○Zzz。o○
ソビエトの天才心理学者ヴィゴツキー

あ、天才ってつけたのはそう思ったから書いただけ(・∀・)♪+.゚

多くの知識を身につけ、様々な研究を行った彼は

1934年、37または38歳でこの世を去ってしまった。

1924年から1934年の10年間で研究した成果は

今も尚、心理学の新しい理論に応用されるほどらしい^^



今日も昨日に続いて「教育心理学」の課題を見直してみた。

その中に『レディネス』と『発達の再近接領域』というのが登場した
バ━| o|。゚+.ヾ(・∀・)ノ゚+.゚|o |━ン



ある学習において、それが効果的に行われるため

学習者に必要な条件(身体的、知的、基礎技能など)が準備されている状態のことを

『レディネス』というのだそうだ。


極端に言うと、まだ言葉を満足に話せない状態であるなら

文字を学習するのが困難になるということだろうか


ある程度の心と体の状態が整っていなければ

学習する内容に追いつかない状態というのもありそう



そのレディネスの成熟の状態を待って教育するのではなく

少し上(レディネスの若干上と考えたらいいのか)を狙うことが大切だと説いているのが

ヴィゴツキーの言う、『発達の再近接領域』と考えたら分かりやすいか・・・

自分で解決できるものと、誰かから与えられたり一緒に学習することで

レベルの高い学習内容がその人の発達をより促進することができる

再近接領域とは、

自分で解決可能なものと

他者からの援助等があって達成できるものとの

差であるといい

その上限を超えた教育は効果的ではないというもの


小学生の頃、まだ学んだことのないことを

先生から教えてもらったことって

ある程度の基礎が出来てきているから

少し難しいことでも一生懸命自発的に学べた気がする


これが九九を習った段階なのに

いきなり方程式を教わっても多分なんのことだかサッパリ・・・

と、かなり極端だけどそういうことだろうか


難しいことを一気に習うより

刻んで教えてもらったほうがより効果的


そうやって教えてもらったり、一緒に学んだりしているうちに

自分の中で同様の学習過程を経ることができるようになる


いつまでも教えてもらいたいばかりではダメだと言われるように

ある程度教育を受けたら

自分でやりこんでいけるようになるのが

良い教育なんだろうね



自分でまったく調べもせず

すぐに人に質問をするのはよくないって言われるが

たしかにそうだ

別に悪いとは言わないが

それは本当の学習ではないということだろう


そういう意味では義務教育課程ってのは

自発的に学習できる素養を身につけるべき段階にある

ということなのだろう


あぁ、、、

自分の表現の稚拙さや

文章のまとめ方の貧弱さは見るに耐えんな・・・w

でも、理解しようとして自分の言葉で文章にするというのは

インパクトの強い学習法だな^^


まぁまともに読むのは自分ってことで

たまたまこのブログに出会った方は

お気の毒に・・・としか言いようがないです(^_^;)


まだ始めたばかりだが、けっこう興味のある分野だ


心理学のテキストでよくあるのが内容の重複だが

分野ごとに掘り下げ方が違うのか

飽きずに読み進められる


実際はもっと深く勉強すると

いろんな方法論や理論があるのだろうけど

入門編みたいな感じなので

割合さらっと書いてある感じだ^^



海に泳ぎに行って

荷物置く場所を探したり

まだ砂浜で準備体操したり

というような段階だろうか・・・

もしかして

今から家を出るとかいう段階だろうかwwwwwwww

とにかくまだ上っ面だけさらっているよう^^

でもドンドン興味を持って進めたい



今日は通信制大学からの課題の添削が返ってきていたので

その見直しで午前中を費やした


そこで特に目を引いたのが

アンダーマイニング効果(undermining effect)

ある活動に内発的に動機づけられている状態に

外的な報酬(金銭等)を与えると

内発的な動機づけが低下することがあるということ・・・


簡単にしてみると

仕事自体にヤリガイを感じていたり

勉強自体の面白さを感じて頑張ろうとモチベーションを上げているのに

外側から「よく頑張ってるから、ご褒美に小遣いをやろう」みたいな感じで

やる気を出させようとすると

その次に同じことをやろうとしている時に

ご褒美がないとモチベーションが上がらなくなるようなこと

・・・だと思うけど^^


中にはご褒美をもらい続けてもドンドンモチベーション上げる人もいるだろうなぁ

もちろんご褒美あってもなくても変わらない人もいるんじゃないかな?



でもなんか分かるような気がする

私も若い頃は給料やバイト代といった報酬を上げてもらえると

異様にテンションが上がって

もっと頑張ろう!!! とか調子に乗っていたけど

ある時から仕事自体に面白さを感じて来て

給料が上がっているうちはいいんだけど

頑張っているつもりが上がらないときに、「あれ???・・・・・????」

ってな感じで若干モチベーションが下がったのを覚えている


こんな時、実際は頑張りが足らなかったり

会社としての売上が上がっていなかったりするんだろうけど

自己分析が出来てなかったり

会社の内情やら業績などをわからずに

気持ちだけで判断してるようなあほっぽい若さwwww


しかしディシ(Deci,E.L.)とライアン(Ryan,R.M.)の

「認知的評価理論」にあるような

『人が自己決定と有能さへの欲求を持っていることを前提として

報酬が人の行動を駆り立てるとともに、

有能さの情報を伝えるという二面性を持っている』

というところには(´∀`)⊇へ~(´∀`)⊇へ~(´∀`)⊇へ~
(古い(^_^;))

人は外界の事象でさえコントロールしたいという欲求を持っているので

自分が自分でそう決めてやってるんだという自己決定感を失うと

モチベーションが低下することがあるんだろう^^

ましてや報酬につられて(コントロールされて)やってるんだというような疑念めいたものが

自分自身を卑下してしまう部分もあるのではないか?

特に日本人の倫理観で、若い子にありがちな

お金を稼ぐことへの罪悪感?みたいなものも手伝って

よけいにやる気をそがれる人もいるんじゃないかな???


まぁ報酬はたくさんもらえたほうがいいけども(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ!!


アンダーマイニング効果という

報酬の内発的動機づけに対するネガティブな影響とは逆に

言語報酬(ほめ言葉)などを与えられると内発的動機づけが高められるという

エンハンシング効果というものがあることもよく理解できる

「ブタもおだてりゃ木に登る~♪ ブーーー」 by ヤッターマン

ってな感じだろうかwwww

褒められて悪い気がする人は少ないんじゃないかな^^

でも実際には褒め方というのは

相手の受け取り方も含め

けっこう塩梅が難しい気もする

過剰な褒め方は嫌味になるし

褒め方が少なすぎても

理解されていないんじゃないか?という気持ちにもさせるし

このあたりはコミュニケーションスキルとか

コーチングスキルとか言うものもあるのだろう

最近ちょっと興味のあるNLPでもそんなことがあったような気が・・・・

(*-ω-*)んー…、気がしただけかもwwww





なかなか楽しいところかも

しかし、まだまだ要領がつかめてないので

学習効率が悪い気もするので

時間と内容をしっかり決めて

モチベーションあげつつガンバロウ・・・

そこは内発的に動機づけて^^

って内発的動機づけを外側から起こさせる方法もあるんだろうな

そのあたりもうちょっと学習を進めないといけませんな(^_^;)