2月の間、100de名著はハヴェル『力なき者たちの力』でした。4回の放送を見て感じたのは、疑うということ、問うということの大切さです。

問うということには、実は自分をさらけ出す、さらけ出される行為だと感じます。

また、ハヴェルの嘘をつかない生き方は、凄く難しい。でも、そこには潔さや清々しさを感じます。

立場や肩書きに捕らわれたり、欲望に負けてしまったりして、忖度やうそをつく可能性は生きている限りつきまとう。それに一線を引けるか・・

口では簡単に言えますが・・本当に難しい‼️

ハヴェルに問われていると感じる4回の放送でした。
これからテキストを読もう❗