AIに書かせる前の準備を25分の無料動画で見る


毎日の発信が、続かない。
AIを使ってみたいけれど、間違ったことを書いてしまいそうで怖い。

そんな方に、僕が見て参考になった約25分の無料動画を紹介します。

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AIに書かせる「前」の準備を、25分の無料動画で見る PR

※動画のあと、公式LINEに登録してひと言送ると、プロンプトが受け取れます。

ここから下は、僕がこの動画をどう見たかを、正直に書いていきます。



■僕のこと

はじめまして、シンです。

SNS運用の代行をしていて、お客さんのアカウントを預かり、3年間、年中無休で毎日投稿を続けています。

慣れないうちは、間違った情報を出してしまい、お客さんに迷惑をかけたこともあります。
だから、発信の「続け方」と「確かめ方」には、人一倍こだわってきました。

そんな僕が見て、取り入れたことと、真似しなかったことがあります。



■取り入れたこと

一番参考になったのは、AIに記事を書かせる「前」の準備の考え方です。

多くの人は、AIにいきなり「記事を書いて」と頼みます。


この動画では、そこが違いました。

書く前に、発信する人の「ある材料」を整えておく。


そうすると、AIが書いた文章に、その人らしさが出てくる。

この考え方は、お客さんのアカウントを預かる僕の仕事にも、そのまま使えると感じました。

もうひとつは、アメブロは「アクセスを集める場所」というより、「読者にファンになってもらう場所」だという話です。


毎日の発信を3年続けてきた僕も、ここは深くうなずきました。

記事を作る時間を減らしながら、続けられる形にする。


その全体の流れが、約25分で見られます。

その「ある材料」が何かは、動画の中で話されています。

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■真似しなかったこと

正直に書きます。そのまま真似していないこともあります。

動画では「1日3分」の作業で運用できると紹介されています。


たしかに、AIを使えば記事を作る時間はぐっと短くなります。

ただ、僕は仕事柄、出す前に確かめたいことがいくつもあります。


情報は正しいか。文章は自然か。発信する本人の考えと合っているか。

なので、AIが作った記事を、確かめずにそのまま投稿することはしていません。

それから、セミナーのページには講師の大きな収益の実績が書かれています。


ただ、それは講師の方の結果です。


記事で人を集める力と、紹介する商品で収益が出るかどうかは、分けて考えたほうがいいと僕は思っています。



■向いている人・向いていない人

向いていると思うのは、こんな人です。

・毎日の発信を、無理なく続けられる形を探している
・AIを使いたいけれど、自分らしさは残したい
・時間をかけずに、ブログを続ける全体の流れを知りたい

反対に、向いていないと思うのは、こんな人です。

・AIに任せれば、誰でも簡単に稼げると考えている
・短い期間で大きな収益を期待している

AIで文章を作ること自体は、簡単になりました。


でも、読者の興味を引く中身を考えることや、信頼を積み重ねることは、今も大切です。

3年続けてきて実感しているのは、続けることと、読者の反応を見ながら直していくことの大切さです。



■登録したあとの流れ

登録の前に、流れを書いておきます。

1. メールアドレスを登録する
2. 約25分の動画を見る
3. 公式LINEの案内があり、登録してひと言送るとプロンプトが受け取れる
4. 運営元から、ビジネスの案内が届くことがある

LINEは、不要になったらブロックして大丈夫です。



■よくある質問

Q. お金はかかりますか?
A. 動画の視聴は無料です。メールアドレスだけで登録できます。

Q. どのくらい時間がかかりますか?
A. 動画は約25分です。

Q. 勧誘はありますか?
A. 公式LINEから、運営元のビジネスの案内が届くことがあります。興味がなければ、ブロックして大丈夫です。



■最後に

紹介された方法を、全部そのまま真似する必要はないと思います。


僕も、自分の仕事のやり方に合う部分だけを取り入れました。

何を取り入れて、何を取り入れないか。


それを決めるためにも、まずは全体の流れを一度見てみてください。

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僕は、SNS運用の代行をしています。
お客さんのアカウントを預かって、3年間、年中無休で毎日投稿を続けています。

仕事とは別に、釣りが好きです。

今日は、少しだけ釣りの話をさせてください。



■行けるのは、午前中だけ

夜は仕事があるので、釣りに行けるのは午前中だけです。
行く場所も、午前中に行って帰ってこられるところに限られます。

海なら、アジ釣りなど。
湖には、バスを狙いに行きます。



■釣りをしているあいだは、仕事を忘れられる

釣りをしているときは、仕事のことを忘れられます。

ストレスなく楽しめて、帰るころにはスッキリしています。

年中無休の仕事なので、休みの日というものがありません。
だからこそ、仕事から頭が離れる時間は、僕にとって大事な時間です。



■似ているのは「準備がすべて」

釣りと毎日の発信は、少し似ていると思います。

どちらも、準備がすべてです。

釣りは、準備で結果が決まるところがあります。
発信も、出す前の準備で、投稿の出来が決まります。



■発信の準備は、AIが手伝ってくれる

ただ、ひとつちがうところがあります。

発信の準備は、いまはAIがかなり手伝ってくれます。
投稿文の下書きを作ってくれるのは、AIです。

釣りの準備は、自分でやるしかありませんが。

もちろん、AIが作った下書きは、元の情報と照らし合わせてから出します。
準備を手伝ってもらっても、最後に確かめるのは自分です。



■続けるには、離れる時間も大事

毎日の発信を続けるには、続ける工夫と同じくらい、ときどき離れる時間も大事なのかもしれません。

僕の場合、それが午前中の釣りです。

あなたには、発信のことを忘れられる時間がありますか。

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AIに準備を手伝ってもらいながら、確かめて続ける。僕が参考にした無料動画のことを、こちらにまとめています。

年中無休でSNSを3年続ける僕が、AIの無料動画で「取り入れたこと」と「真似しなかったこと」

 

 

 

3年間、年中無休で毎日投稿を続けている「中の人」。

どんな段取りで1日を回しているのか、気になる方もいるかもしれません。

今日は、僕の1日の流れを書いてみます。
先に言ってしまうと、とてもシンプルです。

 



■夕方に、AIで下書きを作る

まず、当日の夕方に、AIに投稿文の下書きを作ってもらいます。

前の日のうちに作りためておく、ということはしていません。
その日の分を、その日の夕方に用意します。

 



■夜に、投稿する

そして、夜に投稿します。

投稿に関わる作業は、ほぼこの時間に集まっています。

夕方に下書きを作ってから、夜に投稿するまでのあいだに、ほかの作業を挟むこともありません。

 



■書く時間は、決めていない

「毎日続けるなら、書く時間を決めたほうがいい」という話をよく見かけます。

でも、僕はとくに決めていません。

決まっているのは、「夕方に下書き、夜に投稿」という大きな流れだけです。

 



■一番気をつかうのは、情報をまとめる作業

1日の中で、僕が一番気をつかうのは、情報をまとめる作業です。

投稿に正確な情報を入れて、わかりやすい形にして、見てくれる人に伝える。

ここを間違えると、すべてが失敗します。

どんなに読みやすい文章でも、中身の情報が間違っていたら、意味がありません。
慣れないころに、間違った情報を出してお客さんに迷惑をかけたことがあるので、なおさらそう思います。

 



■段取りはシンプルに、気をつかうところは一か所に

僕の1日は、段取りだけ見ると、とても簡単です。

夕方に下書き、夜に投稿。

そのぶん、気をつかうところを「情報をまとめる作業」に集めています。

毎日の発信を続けたいなら、段取りを細かく決めるより、どこに一番気をつかうかを決めておくほうが大事なのかもしれません。

あなたの1日の中で、発信の作業はどこにありますか。



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AIに下書きを手伝ってもらいながら、確かめて続ける。僕が参考にした無料動画のことを、こちらにまとめています。

年中無休でSNSを3年続ける僕が、AIの無料動画で「取り入れたこと」と「真似しなかったこと」
 

 

 

3年間、年中無休で毎日発信を続けています。

そう書くと、毎回きっちり仕上げている人のように見えるかもしれません。

でも、実際は違います。
僕は、「完璧」をやめたから続けられています。

 



■最初は、完璧を求めていた

この仕事を始めたころの僕は、完璧を求めていました。

毎日の投稿を、どれも100%の出来にしたい。
そう思って、無理を重ねていました。

そして、体調を崩しました。

それからは、無理をしようとしても、体のほうが受けつけなくなりました。
「もう無理はできない」と、体に教えられたような気がします。

 



■7割でOKの日を決めている

そこで決めたのが、「ハードルを下げる日」です。

その日は、100%を求めません。
7割でOK、とします。

毎日100%を目指すと、どこかで止まってしまいます。
7割でいい日があるから、次の日もまた書けます。

年中無休の仕事では、出来のいい1本より、止まらないことのほうが大事だと思っています。

 



■なにげない会話の投稿は、完璧でなくていい

投稿の中にも、「ここは完璧でなくていい」と決めているところがあります。

なにげない会話のような投稿です。

ちょっとしたひとことや、気軽なやりとりの投稿まで、いつも完璧に仕上げる必要はないと思っています。
肩の力を抜いて書くくらいが、ちょうどいいこともあります。



■どんな日でも、手を抜かないこと

一方で、どんな日でも手を抜かないことがあります。

ひとつは、確かめることです。
慣れないころに、間違った情報を出してお客さんに迷惑をかけたことがあるので、ここは7割の日でも省きません。

もうひとつは、できるだけ、お客さんにも、投稿を見てくれる人にも喜んでもらえる内容にすることです。

7割でいいのは、仕上げのこだわりの部分です。
誰のための投稿なのかは、7割の日でも忘れないようにしています。



■完璧をやめても、大事なところは残せる

完璧をやめるのは、手を抜くことではないと思います。

力を入れるところと、抜くところを分けること。
そうすると、大事なところに力を残したまま、毎日を続けられます。

もし、毎日の発信がしんどくなっているなら、全部を100%にしようとしていないか、一度見直してみてください。

あなたの発信で、7割でいいところはどこですか。



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年中無休でSNSを3年続ける僕が、AIの無料動画で「取り入れたこと」と「真似しなかったこと」

 

 

 

「毎日続けているなんて、意志が強いんですね」

3年間、年中無休で発信を続けていると、そう言われることがあります。

でも、正直に書きます。
僕は、意志が強いから続けてこられたわけではありません。

 



■僕が続けられている、本当の理由

一番の理由は、とてもシンプルです。

仕事だから、止められない。
止めたら、生活できなくなる。

それだけです。

かっこいい理由ではありません。
でも、ここをごまかすと、この先に書くことが全部うそになってしまうので、最初に書いておきます。

 



■僕にも「今日はやりたくない」日はある

意志が強いわけではないので、やりたくない日は普通にあります。

体調が悪かった時期がありました。
それでも、投稿は止められませんでした。

行きたかったコンサートや、誘ってもらった飲み会に、行けなかったこともあります。
年中無休で、拘束時間も長い仕事だからです。

正直、しんどいと思った日もありました。
そういう日に僕を動かしていたのは、意志ではなく「仕事だから」という事情でした。

 



■意志に頼らないために、決めていること

「仕事だから」という事情があっても、気持ちだけで毎日を回すのは無理があります。

そこで僕は、意志に頼らなくても回るように、いくつか決めています。

・AIに、下書きを先に作ってもらっておく
・ハードルを下げる日を決めている

やる気がある日もない日も、決めたとおりに手を動かす。
やる気を出してから書くのではなく、下書きがあるから書き始められる。

この形にしてから、気持ちの波に振り回されにくくなりました。

 



■続かないのは、作業が重すぎるから

毎日の発信が続かない人を見て、僕が思うことがあります。

続かないのは、その人の意志が弱いからではない。
作業が、習慣にできるほど軽くなっていないからだと思うんです。

同じことを毎日続けるのは、本当にむずかしいことです。
3年続けている僕も、そう思います。

僕の場合は、「仕事だから」という重しがあって、なんとか続いています。
その重しがない人が、気合いだけで毎日続けようとしたら、止まってしまうのは自然なことです。

 



■責めるより、軽くする

だから、もし発信が止まってしまっても、自分を責めなくていいと思います。

意志を強くしようとするより、作業を軽くするほうが近道です。

下書きを先に用意しておく。
がんばらない日を、先に決めておく。

僕が続けられているのは、意志ではなく、こういう「軽くする工夫」のおかげです。

あなたの発信を重くしているのは、どの作業ですか。



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AIに下書きを手伝ってもらいながら、確かめて続ける。僕が参考にした無料動画のことを、こちらにまとめています。

年中無休でSNSを3年続ける僕が、AIの無料動画で「取り入れたこと」と「真似しなかったこと」

 

 

 

僕は、SNS運用の代行をしています。
お客さんのアカウントを預かって、3年間、年中無休で毎日投稿を続けています。

仕事とは別に、料理も好きです。
よく作るのは、カレー。
しかも、スパイスから作ります。

今日は、少しだけ料理の話をさせてください。
最後は、ちゃんとAIの話につながります。

 



■スパイスから作るカレー

カレーは、市販のルウでもおいしく作れます。

でも僕は、スパイスから作るのが好きです。
手間はかかりますが、そのぶん、自分の思う味に近づけられるからです。

 



■AIの下書きは「下ごしらえ」

カレーを作っていて、ふと思ったことがあります。

AIに投稿文の下書きを頼むのは、料理でいう「下ごしらえ」に近い。

材料を切りそろえる。
下準備をしておく。

AIは、ここをとても早く、きれいにやってくれます。
おかげで、毎日の発信を続けやすくなりました。



■でも、味を決めるのは自分

ただ、下ごしらえだけでは、料理は完成しません。

最後に味を決めるのは、作る人です。
味見をして、足りなければ足す。
合わなければ直す。

AIの下書きも同じです。

お客さんからの依頼文と、合っているか。
いまの状況に、合っているか。
そのアカウントの言葉になっているか。

それを確かめて、仕上げるのは、僕の仕事です。



■「味見」を省くと、どうなるか

料理で味見を省くと、思っていた味とちがうものが出てしまいます。

発信も同じです。
確かめずに出すと、間違った情報や、雰囲気のちがう投稿が出てしまう。

僕は慣れないうちに、内容を取り間違えて、お客さんに迷惑をかけたことがあります。
あれは、味見をせずに出してしまったようなものだったと思います。



■下ごしらえはAI、味見は自分

AIに任せるところと、自分でやるところ。

料理にたとえると、
下ごしらえはAIに手伝ってもらって、味見と仕上げは自分でやる。

そう考えると、AIとの付き合い方が分かりやすくなると思います。

あなたは、AIの下書きを、ちゃんと「味見」してから出していますか。


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AIに下ごしらえを手伝ってもらいながら、毎日続ける。僕が参考にした無料動画のことを、こちらにまとめています。

年中無休でSNSを3年続ける僕が、AIの無料動画で「取り入れたこと」と「真似しなかったこと」

 

 

 

僕は、SNS運用の代行をしています。
お客さんのアカウントを預かって、3年間、年中無休で毎日投稿を続けています。

そして今は、このブログも書いています。

SNSの投稿も、ブログの記事も、下書きにはAIを使っています。
今日は、その2つでAIへの頼み方をどう変えているかを書きます。

 



■変えているのは、文字数

結論から言うと、変えているのは文字数です。

ブログの記事は、SNSの投稿よりも、文字数を長めにして頼んでいます。

 



■SNSの投稿は、短く伝える

SNSの投稿は、流れていく中で読まれます。
長すぎると、最後まで読んでもらえません。

だから、SNSの下書きを頼むときは、伝えたいことが短くまとまる長さを伝えています。



■ブログの記事は、長めに書く

一方、ブログは、読もうと思って開いてくれた人が読むものです。

なぜそう思うのか。
どんな経験があったのか。
読んだ人が、どうすればいいのか。

短いと、そこまで書ききれません。
だから、ブログの下書きは、文字数を長めにして頼んでいます。



■ほかは、同じ

文字数のほかは、大きくは変えていません。

中身の材料を渡す。
口調やトーンを伝える。
出す前に、自分の目で確かめる。

SNSでもブログでも、ここは同じです。

特に、確かめることは変えません。
長い文章になるぶん、間違いが混ざるところも増えるからです。



■あなたも、まずは長さから

SNSとブログの両方でAIを使っている方は、まず文字数を分けてみてください。

同じ材料でも、長さを変えるだけで、AIが返してくる文章はかなり変わります。

SNSでは短く、ブログでは長めに。
それだけでも、それぞれに合った文章に近づくと思います。

あなたは、SNSとブログで、書き方を変えていますか。


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AIに下書きを手伝ってもらいながら、毎日続ける。僕が参考にした無料動画のことを、こちらにまとめています。

年中無休でSNSを3年続ける僕が、AIの無料動画で「取り入れたこと」と「真似しなかったこと」

 

 

 

僕は、SNS運用の代行をしています。
お客さんのアカウントを預かって、3年間、年中無休で毎日投稿を続けてきました。

毎日、文章を書いている仕事です。
それなのに、どうして自分のブログまで始めたのか。

今日は、その理由を書きます。

 



■理由1: 自分の言葉で書ける場所がほしかった

毎日たくさん書いていても、それはお客さんのアカウントです。

アカウントの持ち主は、お客さん。
だから、投稿するのは、お客さんが伝えたいことです。

僕自身の考えや経験を、そこに出すことはありません。
それが、中の人の仕事だからです。

でも、3年続けていると、思うことや、気づいたことがたまっていきます。

うまくいったこと。
失敗したこと。
毎日続けるために、工夫してきたこと。

それを、自分の言葉で書ける場所がほしかった。
これが、ひとつめの理由です。

 



■理由2: 毎日続けてきたやり方が、誰かの役に立つかもしれない

もうひとつの理由は、毎日の発信を続けてきたやり方が、ほかの人の役にも立つかもしれないと思ったことです。

ブログやSNSを、毎日続けたい。
でも、続かない。
AIを使ってみたいけれど、間違ったことを書いてしまいそうで怖い。

そういう声は、よく聞きます。

僕は、年中無休で3年、毎日発信してきました。
慣れないうちに、間違った情報を出して、お客さんに迷惑をかけたこともあります。

その経験から作ってきた、続け方と確かめ方。
それは、仕事でなくても、発信を続けたい人に役立つのではないか。

そう思ったのが、ふたつめの理由です。

 



■書けないこともある

ただ、仕事の性質上、業界やお客さんのことは書けません。

そのぶん、毎日の発信を続けるやり方や、AIの確かめ方は、できるだけ具体的に書いていきます。

 



■このブログで書いていくこと

・毎日の発信を、止めずに続ける工夫
・AIの下書きを、確かめてから出すやり方
・僕自身の失敗と、そこから学んだこと

中の人として書いてきた3年分を、今度は自分の言葉で残していきます。

あなたが、自分の言葉で書いてみたいことは何ですか。



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毎日の発信を、無理なく続けるために。僕が参考にした無料動画のことを、こちらにまとめています。

年中無休でSNSを3年続ける僕が、AIの無料動画で「取り入れたこと」と「真似しなかったこと」

 

 

 

AIで画像を作れるようになって、本当に便利になりました。

僕は、SNS運用の代行をしています。
お客さんのアカウントを預かって、3年間、年中無休で毎日投稿を続けています。

投稿に使う画像づくりにも、AIを使っています。
ただ、いつも思いどおりの画像ができるわけではありません。

今日は、AIで画像を作るときに僕が困っていることと、そのときにしていることを書きます。



■一番困るのは「雰囲気が合わない」

AIの画像で、僕が一番困るのは、雰囲気が合わないことです。

画像そのものは、きれいにできている。
でも、そのアカウントの雰囲気や、伝えたい内容と合わない。

アカウントの持ち主は、お客さんです。
いつもの投稿と雰囲気がちがう画像が出ると、見ている人は違和感を覚えます。

だから、きれいでも、雰囲気が合わない画像は使えません。

 



■対処1: 何度も作り直す

まずは、作り直します。

AIの画像は、同じように頼んでも、毎回少しずつちがう画像が出てきます。
1回目で合わなくても、何回か作り直すうちに、近いものが出てくることがあります。

 



■対処2: 指示を細かく言い直す

作り直しても合わないときは、指示を細かく言い直します。

どんな色にしたいのか。
どんな雰囲気にしたいのか。
何を入れて、何を入れないのか。

ざっくり頼むと、AIはざっくりした画像を返してきます。
伝え方を細かくすると、ぐっと近づくことがあります。

 



■対処3: 使うのをやめて、別の画像にする

それでも合わないときは、AIの画像を使うのをやめます。
別の画像にします。

ここで粘りすぎないことも、大事だと思っています。

毎日の発信は、年中無休です。
1枚の画像に時間をかけすぎると、ほかの投稿が回らなくなります。

 



■合わないものは出さない

AIの文章と同じで、画像も「できたから使う」ではなく、「合っているから使う」。

雰囲気が合わないものは、出さない。
僕は、そう決めています。

 



■あなたの発信にも

自分のブログやSNSでAIの画像を使うときも、
「きれいかどうか」だけでなく、「自分の発信の雰囲気に合っているか」を見てみてください。

合わなければ、作り直す。
言い直す。
それでもだめなら、別の画像にする。

この順番で考えると、迷う時間が減ると思います。

あなたは、AIの画像で困ったことはありますか。



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AIに手伝ってもらいながら、毎日続ける。僕が参考にした無料動画のことを、こちらにまとめています。

年中無休でSNSを3年続ける僕が、AIの無料動画で「取り入れたこと」と「真似しなかったこと」

 

 

 

毎日の発信は、投稿して終わりではありません。

僕は、SNS運用の代行をしています。
お客さんのアカウントを預かって、3年間、年中無休で毎日投稿を続けています。

仕事では、Excelでの集計作業もあります。
今日は、その集計をAIに手伝ってもらっている話を書きます。

 



■集計は、地味だけど時間がかかる

集計作業は、地味な作業です。

でも、毎日の投稿を続けていると、まとめる量はどんどん増えていきます。
年中無休の仕事なので、ここに時間を取られると、ほかの作業が回らなくなります。

そこで、AIに手伝ってもらうようにしました。

 



■AIに任せていること

僕がAIにお願いしているのは、主にこの3つです。

1. 表の整理
2. 合計や平均の計算
3. グラフ作り

 



■1. 表の整理

集めた情報は、そのままだとバラバラです。

項目をそろえたり、並べ替えたり。
見やすい表に整えるところを、AIに手伝ってもらっています。

 



■2. 合計や平均の計算

合計や平均の計算も、AIにお願いしています。

計算そのものはExcelでもできます。
でも、どこをどう計算すればいいかを考えるところから手伝ってもらえるので、とても助かっています。

 



■3. グラフ作り

最後は、グラフ作りです。

数字が並んでいるだけでは、変化が分かりにくい。
グラフにすると、ひと目で流れが見えます。

 



■ここでも、最後は自分で確かめる

集計でも、AIに任せきりにはしていません。

計算した結果が、元の数字と合っているか。
おかしな数字が混ざっていないか。

最後は、自分の目で確かめてから使っています。

投稿文と同じで、AIは下書きや作業を手伝ってくれる相棒。
確かめるのは自分の仕事だと思っています。

 



■ブログの振り返りにも使える

これは、自分のブログにも使えると思います。

アクセス数や、読まれた記事を表にまとめる。
平均を出してみる。
グラフにしてみる。

AIに手伝ってもらえば、苦手な人でも始めやすいはずです。

あなたは、自分の発信を振り返る時間を取れていますか。



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