AIは、毎日の発信をとてもラクにしてくれます。
僕は、SNS運用の代行をしています。
お客さんのアカウントを預かって、3年間、年中無休で毎日投稿を続けています。
投稿文の下書き、集計作業、画像づくり。
仕事のいろいろな場面で、AIに助けてもらっています。
それでも、ひとつだけ、AIに任せないと決めていることがあります。
事実確認です。
■なぜ、事実確認だけは任せないのか
理由は、僕自身の失敗です。
慣れないうちに、内容を取り間違えて、間違った情報を出してしまったことがあります。
お客さんが気づいて連絡をくれ、すぐに直しましたが、あのときは本当にあせりました。
預かっているのは、お客さんのアカウントです。
間違った情報は、お客さんの信用に関わります。
だから、書いてあることが正しいかどうかは、必ず自分で確かめています。
■特に気をつけているのは「変わる情報」
事実確認の中でも、特に気をつけているのが、リアルタイムに変わる情報です。
依頼をもらったときは正しかった。
でも、投稿するまでのあいだに、状況が変わってしまった。
そういうことが、実際にあります。
AIは、渡された材料をもとに文章を作ります。
材料のあとに状況が変わったことまでは、知りません。
だから、出す直前に「いまも、この内容で合っているか」を確かめています。
■任せることと、任せないことを分ける
AIに任せていることも、たくさんあります。
文章の下書き。
数字の集計。
画像づくり。
どれも、AIのおかげで時間がぐっと短くなりました。
でも、その文章が正しいかどうか。
いまの状況に合っているかどうか。
ここだけは、自分の目で確かめる。
そう分けておくことで、AIを安心して使えています。
■あなたも「任せないこと」を1つ決めておく
AIを使っていると、つい全部を任せたくなります。
だからこそ、「これだけは自分でやる」ということを、1つ決めておくのがおすすめです。
僕にとって、それは事実確認でした。
あなたが、AIに任せずに自分でやりたいことは何ですか。
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AIに任せるところと、自分で確かめるところ。僕が参考にした無料動画のことを、こちらにまとめています。
年中無休でSNSを3年続ける僕が、AIの無料動画で「取り入れたこと」と「真似しなかったこと」







