エレベーターに窓はなかったけれど、6階から36・37・38とカウントする数字が
目に入ったときには今日の全てを後悔しました
日没を待って50枚ほど撮りましたが
唯一手ブレがない奇跡の一枚
高所恐怖症の誕生日
エレベーターに窓はなかったけれど、6階から36・37・38とカウントする数字が
目に入ったときには今日の全てを後悔しました
日没を待って50枚ほど撮りましたが
唯一手ブレがない奇跡の一枚
高所恐怖症の誕生日
ぎゅうぎゅう詰めの快速電車に体を押し込まれ、どうにか座席を確保した。けれど海とは反対側の席だ。窓から斜めに差し込む陽射しと、観光客たちのまとった熱気が車内にこもり、発車を待つあいだに首元がじわりと湿っていく。
大きなスーツケースを抱えた若者たちで、車内は身動きもままならない。あとで知ったのだが、1995年に公開された映画のロケ地を巡るため、台湾や韓国からの若者たちがこの沿線を訪れているのだという。夏になれば海水浴客でそこそこ賑わう――その程度の場所だと思っていた無人駅にまで、異国の言葉と色とりどりの服があふれている。
そんな聖地巡礼の光景は、江ノ電の鎌倉あたりでテレビニュースが切り取る特別な混雑の映像の中にしかないと思っていた。でも今日は、普段は快速さえ通過していく小さな駅が、カラフルなダウンを着た観光客で明るく染まっている。
腕時計を忘れてきたことに気がついていた。でも、今日はカメラを首から下げ、あてもなく歩くだけで時間に追われる用事はない。それよりもポケットの中のスマートフォンとカメラのバッテリー残量が気掛かりだった。
Youtubeの動画を後で見ようと保存するとあとで消化しきれないくらい溜まってしまいます。料理のレシピ動画をはじめいつ役に立つのかしれない謎のハウツー動画など、なぜ保存したかその時の自分を検証したくなってしまいます。
『ロープワーク10選』『赤缶で作れるスープカレーの作り方』『服のジッパーが壊れたときの対処法』などはまだしも『橋が無いので〇〇川を歩いて渡る廃道』や『6年間通行止め/もう開通しないのかと思っていた道道を行く/ダム湖から現れた〇〇』などは矢追純一のUFO世代には思わず保存したくなるタイトルだと思います。
おそらく生来の貧乏性といつか万一の際には役に立つかも知れないといった脅迫観念のようなものが起因してるのかもしれません。
冬季に備えるリスの気持ちが少し解かった気がします。
年代を重ねると傷みがでるのは仕方のないことと思っています
メンテナンスが必要なのは人間も同じでしょう
薬の飲み忘れはその記憶を辿ってもシーンの再現に迷いがでてしまい
毎回の服用分をピルケースで小分けしてみました
オチはありません^^
今度のカメラは外出時の携帯性を犠牲にしたので、撮影には時季をよく計画しなければいけない
新しいロッドをどうやって入魂しようかとまごまご考えていると
季節の変化は足早である
1890年の竣工以来134年が経過しており、老朽化が進んだ建物が大がかりな改修中だったり、盛夏を避けて楽しみにしていたイベントは悪天候で早期終了してしまったりとなかなか思うようにならない
何時間もかけて川に着いたのにアブの猛襲で車から降りられず
休みの大切な一日が潰れてしまったり
狭い林道の果てにたどり着いた車体の勲章を手で擦りながら荷台にウエーディングシューズが無いのに落胆して橋の欄干からうらめし気に川を眺めるような事は避けたい
花は撮らないが樹木はOKで葯や花柱ならセーフ
風景は撮らないがストリートスナップなら可
といった曖昧なポリシーも
ブログやインスタの被写体に変化があったら
ギリギリの選択の結果屁理屈をいくつか微調整したんだなと
配慮いただきたい
川に入らなければ向こう岸に渡れない
なので文脈からこれは時計草でなく、ほぼほぼエイリアンに違いない筈:^(
AIって明らかに誤った回答しても謝罪も訂正もない場合があって
まあ実害がなければ、とスルーしがちなこのごろです
でも、画像処理では一目置かざるを得ません
現場でのイメージと撮影画像の齟齬を補完するには
便利なツールだと思うので
これからも宜しくお願いします
3Kカーボンとマイクログラスの4層構造
エポキシ樹脂は主剤15g・硬化剤5.7g
2.5mmのプレートから切り出した4"ベルクランク
Brodakの3.5"が7.3gだったのでダイエット必須
少しいびつな形はご愛敬 :^)