本日レッスン日、先週サボっており多少無理しても
行くつもりだったが、あまりに冷たい雨が降っていたので
キャンセル。
プロ野球クライマックスシリーズも、雨天コールドになるの
だから、それも仕方がない。
前回に引き続き、ティーショットのことなど。
HCはドライバーを結構頻繁に変えるが、現在使っているのは
PINGのG30 SFTEC ロフト12°である。
数年前までPINGやCOBRA等の高慣性モーメントドライバーは
敬遠していた。
その手を使うとプッシュが増えOBだらけであった。
しかし、プッシュの原因はドライバーのせいというより、
テークバックで腰が流れる為と分かってから
直進性の強い高慣性ドライバーが良いのではと考えた。
ロフトに関しては、調整機能でさらに増やしリアルロフト
14°で使用している。
大ロフトの方が、バックスピンが増え相対的にサイドスピン
を抑えフック・スライスが低減されると考える。
しかしHCはもともと高弾道の傾向があり、このドライバー
を使うとものすごく球が上る。
ナイスショットしても、ランが殆ど出ずに飛距離は落ちた。
又風に弱くセンターに打ち出しても多少のスライス回転で
OBゾーンまで流されてしまう。
アベレージゴルファーは見栄をはらずハイロフトを使うべしと
いう教えだが、打球が上がりやすい人はリアルロフト10°
位で、抑えた打球で勝負するほうが良いのではないか。
ただ、根本的にプッシュ・プルはスィングが原因だ。
だから、それが問題だ。100切り