1年以内に100を切る事にした人のブログ

1年以内に100を切る事にした人のブログ

ゴルフを始めて24年。100切りを達成したものの、以降4年100を切れず。それでも又ゴルフに行くのだ。

Amebaでブログを始めよう!

無謀な筋トレで体を痛め、練習が空いてしまいましたがレッスンです。

 

 

いつものように、ハーフスィングからクォーターへ。久しぶりですが、そう悪くはありません。来週ラウンドを控え、飛距離よりも方向性優先で打ち続けます。

 

そこへコーチ登場。フェースを返さない意識が強くなり過ぎで、左肘が引けてしまっているということ。それでは、右へ力のない打球しか打てないということです。

 

いや、先ずはスィング矯正のために飛距離より方向性優先だったのでは・・・と思いましたが、このままでは間違ったスィングで固まってしまうらしい。

 

手首を返すのではなく、左肘を返す。その時、手首が返りすぎないように右手は返さない意識で。つまり、左手はローテーションする動き、右手はローテーションを抑えるという相反する動きをとのこと。これにより、左手が飛距離を、右手が方向性をコントロールするらしいです。

 

確かに、左がうまく動くと飛距離が伸びます。スィング改造前のオーバースィングでマン振りしていた距離に近づきます。しかし、左手と右手で相反する動きをさせるのが難しい。

 

・・・だから、それが問題だ。

 

スィング改造もうまくいきそうな予感があるこの頃ですが、あまり詰めてやりすぎると、またどこか痛める気もするので今週は休憩。代わりに、ダイエットを兼ねて毎日5kgランニングしたのですが7日続けた結果、-300gの成果が・・・微妙ですね。

 

さて、前回ラウンドでは33パットとベストパット記録になりました。確かにそれに繋がるアプローチも良かったのでしょうが、パット練習を変えアタ成果が出たのかもしれません。

 

それまでもパターマットでの練習をして履いたのですが、今ひとつ成果に繋がらない気がしておりました。そこで、ネットでいろいろ調べた結果。

 

1.パターマットの最大距離(私の場合2m)を50回入るまで打つ

2.その後、1クラブ距離のパターマット対角線を左右20回づつ連続して入るまで打つ

 

これをラウンド1週間前から続けました。

 

更に、コースではスタート前に。

 

3.パター練習場の平らなところで自分が気持ちよく打てる強さで3回打ち、距離がだいたいまとまることを確認する。

4.ターゲットを決め、自分が気持ちよく打てる距離だけ離れて3回。

5.気持ちよく打てる距離より、少し長め、少し短めをそれぞれ3回。

6.4と5を繰り返す。

 

特に、ラウンドでは自分の気持ちよく打てる距離を基準にパッティングするのが有効だった気がします。これまでは、距離に合わせていたのですが自分の一番いい感覚を基準にするというのが良いですね。

 

さて、次回ラウンドの予定も入っているのですが、冒頭のランニングに合わせてやってみた筋トレで背中を痛めた模様。病院に行く羽目に

・・・だから、それが問題だ。

前回ラウンドのドライバーショット、250yオーバーも出たのですがチョロもあり、平均飛距離は180.5yでした。戦略は180-140yでしたので、クリア出来ましたが、OBは計算に加えていないので実質はドライバーで180y飛ばせないということ、でもう少し精度が欲しい。

 

レッスン8回目です。

スィング自体は良くなっている様に感じているので、いつもどおりに開いたハーフスィングから。しかし、何故かあたりが悪く、ウェッジはシャンク、長いクラブはハーフトップ。せっかく上向きかけていたのに、またやり直しかと思っていたところ先生が見てくれました。

 

スィングがアウトサイドインになっているとのこと、開いたインパクトで右に出るのを嫌って無意識の内に外からヘッドがはいっていた様子。

先生がタオルを置いてくれ、今のスィングならタオルに当たりますとのこと。

 

 

流石にこんなに外から来ていないだろうと思いつつ、タオルに当たらない様に意識しながら練習再開。タオルに当たらない意識をするだけで当たりが戻りました。

 

スィング軌道が戻ったところで、先生に動画撮影して貰いチェック。自分ではハーフ~クォータースィングの感覚だったのですが、動画で見るとトップでシャフトがほぼ水平、90%位の強度で振っています。テークバックで腕は水平くらいまでなのですが、体の捻転でトップがちょうどよいところに決まります。これまで、手は耳の横辺りまで上げていたのですがオーバースィングだったようです。

 

しかし、無意識にスィングが変わってしまう様では中々スィング改造もままなりません、・・・だからそれが問題だ。

後半です。

 

1H 518y par5

左はヤシの木の向こうにネットが張ってあり、セーフティーと思ってドライバーショット。左に行き過ぎて、ヤシの木に直撃。はねた方向が悪くネットを超えてしまい痛恨のOB。トリプル。

 

2H 332y par4

4オン3パットでトリプル、悪い流れ。

 

3H 358y par4

4オンとなるも1パットでしのぎボギー、なんとかこらえる。

 

4H 164y par3

6Iでのティーショットがチョロ。SWのアプローチも3回打ってしまい

痛恨の

 

5H 490y par5

いきなりドッグレッグしているパー5。無理せずフェアウェイセンター狙ったはずが、引っ掛けてOB。ダボです、悪い流れが止まらず。

 

6H 336y par4

4オンも1パットでかわし、ボギー、持ち直す。

 

7H 175y par3

谷超えの長いパー3、3Wでティーショット。真っ直ぐピンに向かっていき上空を通り過ぎて、グリーンオーバー。寄せワンで、パー

 

8H 382y par4

4オン2パットでダボ。

 

9H 379y par4

ドライバーは右の池へ、5オン2パットのトリプルで締め。

 

後半は55打、17パット。トータル107、33パットです。

スコアは108切り、今年のベスト。33パットはパット数のベストかもしれません。

 

前回ラウンドからパット数14打良くなり、スコアもそのまま14良くなりました。確かに、前回のような高速グリーンではなかったのですがパットが良くなったということは、その前のアプローチできっちり寄せていたということ、更にいい位置からアプローチを打てる様なショットができたのだと思います。

 

スィング改造の成果が少しづつ出てきている気がします、全体のショットが底上げされているような。

 

しかし、ブログ化して振り返ってみると悪いところの方が目立つような

   ・・・だから、それが問題だ。

 

 

 

 

今年3回目のラウンドです、今回も強風下のゴルフとなりましたが、

なんとか本年ベスト更新です。

スィング改造の成果が出てきたようです。

 

INスタート10H 353y par4

いきなりドライバーは引っ掛け、左OB発進です。

 

11H 133y par3

7Iでグリーンオーバー、寄せて1パットでパーです。

 

13H 329y par4

ドライバーは右へ、隣のホールまで行きましたが隣もセーフ。隣からセカンドを打ちますが、痛恨のロスト2連発で

14H 356y par4

ここで悪い流れを変える会心のティーショット、

追い風と下り傾斜に乗って、257yのドライブ。100y弱のアプローチはダフチョロしましたが、ボギー。

 

15H 337y par4

ティーショットは左斜面上まで行ってしまいましたが、そこから2打で乗せ、1パットでパー

 

16H 157y par3

5Iでのティーショット、グリーン左に付け、ピンが近かったのですがラフからパターで寄せきれず3オン2パットでダボ。

 

17H 310y par4

短いパー4で2オンするも3パットでボギー。

 

18H 619y par5

距離の有るパー5。5オン2パットでダボ。

 

前半は52打、16パットで今年のハーフベスト。

13番Hまでの悪い流れを14番Hティーショットから良い流れに変えることができました。

 

さて、後半はどうなったのか。

だから・・・それが問題だ。