5月の受診は、26日の循環器内科と28日の泌尿器科でした。
今月はカボメティクスの休薬は無しで、4週間服用を続けました。
手足症候群は、3月の11日間の休薬で手指はほぼ治まりましたが、4月の7日間の休薬では足裏は改善されず、日々鎮痛剤を服用してなんとか歩いています。
5月26日、循環器内科
狭心症は落ち着いているので、こちらの担当医の関心は予防としてコレステロール値を下げる事にあります。前回より数値が下がり薬の効果が出ていると言うことで、薬を継続という診断でした。
ただ、こちらでもTSHの値が高い(17.80)と指摘されました。まあ、4月の糖血内科で指摘された時(26.400)より低いのですが・・・。
5月28日、泌尿器科
担当医に今回は休薬無しで頑張りました・・・と報告。
足裏が痛いので、市販の鎮痛剤を服用している事と下痢が続いていることを伝え、それぞれ処方薬をお願いしました。
鎮痛剤として、ロキソプロフェン錠60㎎とそれと一緒に服用する胃薬としてレバミピド錠100㎎、整腸剤としてミヤBM錠を処方されました。
さて、先週のCTの結果は、
縮小でした。
1月30日の25㎜が12㎜へ
カボメティクスの効果がある事が確認できました。
ただし、今回の尿検査で蛋白が4+と高い数値となり、2週間の休薬となりました。
現在の身体状況は、
1.口内炎:炭酸飲料や歯磨き、暑いお茶が痛い(少し悪化)
子供用の歯磨き粉に変えました
口角炎:口の端が切れて痛い
2.手足症候群:手指の角質化は落ち着いたが、足裏は悪化し痛みがひどい
3.血圧上昇:ざっくりで 140/95前後で安定
4.肝機能数値悪化:少し悪化
AST(GOT) 24 ⇒ 52H ⇒ 39H ⇒ 44H ⇒ 49H
ALT(GPT) 17 ⇒ 56H ⇒ 39 ⇒44H ⇒ 48H
LD_IFCC 249 ⇒ 469H ⇒ 418H ⇒ 441H ⇒ 477H
ALP_IFCC 101 ⇒ 123H ⇒ 111 ⇒ 85 ⇒ 79
5.その他の数値項目
クレアチニンキナーゼ 167 ⇒ 305H ⇒ 221 ⇒ 281H ⇒ 238
血糖 121 ⇒ 162H ⇒ 85 ⇒ 119 ⇒ 157H
CRP 0.09 ⇒ 0.26H ⇒ 0.58H ⇒ 0.16H ⇒ <0.06
TSH 5.520 ⇒ 9.400H ⇒ 18.700H ⇒ 14.900H ⇒ 13.600H
6.足裏が痛くて市販の鎮痛剤を服用
7.5月に入って下痢が続いている
担当医から手術による腫瘍切除の話をされた。
・カボメティクスの副作用が強く出ている事
・年齢的な事(体力があるうちに)
もちろん、事前に他の転移の有無の確認が必要だが、現在の主たる傍大動脈リンパ節の腫瘍をやっつけてしまおうという話だ。
結局、分子標的薬では腫瘍の消滅は無理ということか?
リンパ節郭清・・・。
手術は痛いしなあ・・・。
さて、どうしたものか?
次回、もう少し手術の詳しい内容を聞いてみようと思う。
昨日、68歳になりました。
8年前、60歳になる直前にがんの再発を知らされた。
左腎臓切除近辺に1つ、傍大動脈リンパ節に2つ。
ステージ4。
死を覚悟し、定年後の雇用延長の手続きもしていたが、引き継ぎのため3ヶ月だけ雇用延長で働き、仕事を辞めました。
それから8年・・・。
まだまだ、生きたいからね。
今度こそ、
負けるな私の免疫細胞!!