今月の受診は、28日の糖血内科と30日の泌尿器科でした。
4月20日~26日、カボメティクス休薬
3月は手足症候群で手指がひどいことになっていたが、休薬で症状が治まり、薬再開後も手指はさほどひどくならずにすんでいます。
しかし、4月は足裏がひどく、歩くこともままならない状態になってしまいました。このままでは病院にも行けないと思い、上記の一週間休薬しました。28日頃から痛みも収まり、皮がむけ始めました。
27日からカボを再開したので、今度は手と足のどちらにでてくるかな?
4月28日、糖血内科
1週間前の21日に採血した結果の診察
糖尿:A1C(NGSP) 6.5H
前回(24年10月)と同値なので問題無し
副腎皮質ホルモン:数値のプリントアウトを貰い忘れた
担当医指示で朝の薬を服用せずに採血。
やはり薬を服用しないと数値が低いとの事
次回は薬を服用して採血するよう指示された
甲状腺ホルモン:TSH 26.400H
時系列で見て、TSHの値が増え続けているので、泌尿器科の担当医と薬(チラージン)を増やすか相談するよう指示された
4月30日、泌尿器科
担当医に20日~26日休薬した旨を報告しました。
「あまり休薬が常態化するのは望ましく無いので、できるだけ頑張って服用してください。」
と言われたので、5月はノンストップを目指します。
現在の身体状況は、
1.口内炎:炭酸飲料や歯磨き、暑いお茶が痛い(変わらず)
口角炎:再休薬で治り、再服用で少し痛みが出て来た
2.手足症候群:手指の角質化は落ち着き、足裏は皮がむけ始めている
3.血圧上昇:ざっくりで 140/95前後で安定
4.肝機能数値悪化:少し悪化
AST(GOT) 24 ⇒ 52H ⇒ 39H ⇒44H
ALT(GPT) 17 ⇒ 56H ⇒ 39 ⇒44H
LD_IFCC 249 ⇒ 469H ⇒ 418H ⇒ 441H
ALP_IFCC 101 ⇒ 123H ⇒ 111 ⇒ 85
5.その他の数値悪化項目
クレアチニンキナーゼ 167 ⇒ 305H ⇒ 221 ⇒ 281H
血糖 121 ⇒ 162H ⇒ 85 ⇒ 119
CRP 0.09 ⇒ 0.26H ⇒ 0.58H ⇒ 0.16H
TSH 5.520 ⇒ 9.400H ⇒ 18.700H ⇒ 14.900H
6.足裏が痛くてあまり歩けていないからか、足に力が入らない
糖血内科の担当医に指示された「TSHの継続的な上昇」を話したが、今日は14.900H(21日は26.400H)で先月の18.700Hより減っていたので、取り敢えず薬(チラージン)の量は変更しないことになりました。
次回は5月21日にCT、28日にその結果です。
カボメティクスが私に効果があるか?判定です。
ソフトボールも足裏の痛みで、4月6日が最後で以降はお休み。
ウォーキングもままならず、体重が増え、体力は減る一方です。
休薬により足裏の痛みが和らいだので、今のうちに少しでも運動しようと思っています。
今度こそ、
負けるな私の免疫細胞!!