手術当日 | 負けるな私の免疫細胞

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転移した腎臓ガンとストレスなくお付き合いするには・・・

2016年5月2日(月)

 手術当日、手術は午前8時半開始で、4~5時間の予定。

 午前5時過ぎに目が覚め、トイレへ。

 術後の痛みと身体の不自由が憂鬱だな・・・

 もう一眠りしよう。

 

 午前6時半:起床。今日は曇りだ。・・・お腹が空いた。

 午前7時:洗顔・歯磨き終了。

 午前8時:浣腸。⇒失敗。浣腸液が漏れてびしょびしょ。

       ともさん(妻)登場。

 午前8時半:トイレに行った後、着替えて車椅子で手術室へ。

         いくつも手術室があり、皆さん準備で騒然としていた。

        背中に麻酔の管を装着。

        服を脱がされ、暖かい掛け物につつまれ、・・・眠。

 

 目が覚めた時(午後5時頃)は、とにかく寒くて歯をガチガチさせ

 ながら震えていた。(「・・ガチ・・ さむ!!・・ガチ・・」と言ったら、

 何か暖かいものでくるんでくれた)

 

 部分切除ではなく全摘にしたことを担当のT医師から告げられた。

 (何でやねんと思いつつ、理由を聞く元気なし)

 

 後は痛みと退屈な時間との闘い。看護師さんから、「このボタンを

 押すと痛み止めが出るので、痛い時は遠慮せずに押してください」

 と言われ、ボタンを渡された。

 もちろん遠慮なんかしません。目が覚めるたびに、ボタンを押しま

 くりました。もっとも後日、いくらボタンを押しても一定量以上は

 出ないと知ったのだけど、その時は藁にもすがる気持ちでボタンを

 押しまくりました。

 

 ・・眠・・覚・・眠・・覚・・眠・・覚・・・・・・・・・・・・朝までが長かった。

 

 以上、手術当日の話でした。