手術前日まで | 負けるな私の免疫細胞

負けるな私の免疫細胞

転移した腎臓ガンとストレスなくお付き合いするには・・・

2016年3月4日(金)

結局、いろいろ考え下記の理由から

 ・腎臓は残せるものなら残したい。(やはり1つより2つ)

 ・会社を休むのは短くしたい。(あまり迷惑かけられないよね)

 ・傷は小さい方がよい。(せっかく丸くてきれいなお腹なのだから)

腹腔鏡下で左腎部分切除をやってもらう事に決め、S総合病院のC医師にそれができる病院を紹介していただくようお願いした。

 ※その日の内に紹介状とCT画像をコピーしたCDを準備して

   くれました。本当にありがとうございました。

 

2016年3月5日(土)

土曜日だけど、紹介状があれば初診受付を行っていることをホームページで確認して、紹介状とCT画像をコピーしたCDを持って、D大学病院の泌尿器科へ。

血液検査と腹部超音波検査を実施。

結果は次回と言うことで、3月10日に予約。

 ※担当は若くてテキパキしたT医師(女医さん)でした。

 

2016年3月10日(木)

検討の結果は、

 ・おそらく悪性腫瘍(切除した腫瘍を検査しないと確定できない)

 ・腹腔鏡下の左腎部分切除可能

ということで、手術をお願いすることにした。

 

手術前に、いろいろな検査を実施した。

 

 4月1日(金)

  下記の検査のみ実施。

   ・血液検査

   ・心電図

   ・レントゲン

   ・腎動態シンチグラフィ(RI検査)

     ⇒尿道にカテーテルを突っ込まれものすごく痛かった。

      検査後も一週間ぐらい、排尿時に痛みが残り、

      2度とこの検査はやらないと堅く心に誓った。

 

 4月6日(水)

  検査結果で心電図に若干異常があるので、心臓の超音波検査を

  行うよう言われ、地元のS総合病院への紹介状をいただいた。

  入院日が4月30日(土)、手術日が5月2日(月)に決まった。

 

 4月11日(月)

  S総合病院の循環器内科を紹介状を持って受診した。

  担当医師:「何で自分とこ(D大学病院)でやらないのかなあ?」

  私:「さあ~?こちらの方が自宅から近いからじゃないですか?」

   ※取敢えず、手術しても問題なしという結果でした。

 

 4月21日(木)

  造影剤を使用したCT検査実施。

 

 4月30日(土)

  10時半に、妻に付き添われて入院。

  昼食。

  担当医・麻酔医・看護師より手術等の説明。

  夕食。

  シャワー。

 

 5月1日(日)

  朝食。ただしそれ以降は禁食。

  シャワー。

  へその掃除。

  10時15分、点滴開始。

  14~16時、下剤を含んだ飲み物(?)2リットルを

  2時間かけて飲み、5回トイレに駆け込み、お腹の中を

  空っぽにしました。

 

  さて、いよいよ明日は手術です。