お盆で久しぶりに親・兄弟等が集まりますと、血のつながりというか、やっぱり感慨ぶかいものがありますね。
お仏壇に手を合わせると子供の頃、おじいさんやおばあさんのこととかを思い出します。
新盆を迎えられた方はちょうど相続のお話をするいい機会になったかと思います。
そこで思うのは、家系はずっと続いていくということ
相続でとことんもめますとその後の法事等もまともに参加できなくなりますよ。
離婚では子供はともかく、当事者は別れてしまえばそれで終わりです。
今後一生会わなくてもOKです。
でも相続はもめてもう一生かかわりたくないと思っても、兄弟は兄弟、親族間の集まりには顔を合わすこともあります。一生縁は切れません。
それを考えて歩み寄るところは歩み寄って、なんとかうまくおさまって欲しいですね。
相続手続支援センター大阪中央

