ご利用は計画的に・・ おそまつあせる


相続案件で結構あるのが、大きい敷地の真ん中に母屋があって、その周りに無計画に貸家やら子供達等のそれぞれの居宅を建てられているケース


わからないことはないんです。


子供さんが独立するたびにお家を建ててあげるというのは。


でもそれがお一人ならいいんです。


将来、この方に面倒をみてもらうという暗黙の了解だけど新婚のうちから同居はちょっと・・・・で離れを建ててあげて、時期をみて母屋へという感じ



でももっと親に甲斐性があって、敷地に兄弟全部をよびよせちゃったら?


そういうお家は往々にして子供達の甲斐性はいまいちだったりして・・


親御さんも脛をかじられっぱなしで相続で残ったのはこの屋敷だけ


じゃーどうしましょうか?


もちろん分筆なんかしてません。


サー大変!敷地の分捕り合戦がはじまります。


やっぱ、ご利用は計画的に・・・音譜ですね。


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昨日は近畿定借推進機構の10周年の記念すべき研修会


弁護士の宮崎先生や税理士の今仲先生と司法書士の西先生とご一緒にパネラーをさせていただきました。


でも、実を言うと地価下落時に定期借地はきついですね


特にもう中古はちょっと・・・


これから先ずっと割安感を維持しつづけないといけないなんてね。


弁護士の宮崎先生も保証金等の一時金なしのバージョンを考えては?というくらい。(ただし建物取壊費用相当は要)


だから、安いということをアピールするのではなく、立地がいいとかいうことをアピールすべきなんだと思います。


それだと固定してるでしょ。


定借=まさに良質な賃貸住宅等の供給(定期借家)をまねて良質な宅地等の供給っていうイメージづくりをしたらどうでしょうか?


定借ブランドの確立を目指すのがいいのでは?


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今日紛争解決センターの和解あっせんで大阪弁護士会館にいってきました。


先日も書きましたように弁護士の先生と税理士の先生と、私の3人であっせん人を勤めました。


税理士の先生はこれで4回目だそうでした。


調停と違ったのは・・・


お部屋がまるで普通の会議机がおいてあるお部屋だったこと


もちろん裁判所も普通のお部屋なんですが、廊下の端と端に待合室があって、奇数の待合室は申立人、偶数は相手方がお待ちになられます。それでその廊下の左右に小さいお部屋がずらっとならんでいて呼ばれたらお部屋にはいります。だから相手が調停室にはいっている間はその待合室でほかの方々と一緒にまっていただきます。(弁護士さんも一緒)

面接に呼ばれるのを待つような雰囲気でしょうか?


それが今日は事務局のうしろの打ち合わせ室のようなところでしたので、そんなに緊張されないんではと感じました。


緊張感がいいのか悪いのかはわかりませんが。


それで今日やってみて、弁護士会がやられたのがちょっと分かるような気がしたのは


和解あっせんって大体3回が限度らしいんです。


だからタイムアウトが多い


それで感触をつかんで訴訟へって感じのようです。


1週間のお試しコースみたい


それに今日なんか相手方は欠席だから、実質2回になりますもんね。


でもいいなあと思ったのは、無料相談会と違って相談が真剣なこと


解決したいという気持ちがひしひしと伝わってきました。


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