今日紛争解決センターの和解あっせんで大阪弁護士会館にいってきました。
先日も書きましたように弁護士の先生と税理士の先生と、私の3人であっせん人を勤めました。
税理士の先生はこれで4回目だそうでした。
調停と違ったのは・・・
お部屋がまるで普通の会議机がおいてあるお部屋だったこと
もちろん裁判所も普通のお部屋なんですが、廊下の端と端に待合室があって、奇数の待合室は申立人、偶数は相手方がお待ちになられます。それでその廊下の左右に小さいお部屋がずらっとならんでいて呼ばれたらお部屋にはいります。だから相手が調停室にはいっている間はその待合室でほかの方々と一緒にまっていただきます。(弁護士さんも一緒)
面接に呼ばれるのを待つような雰囲気でしょうか?
それが今日は事務局のうしろの打ち合わせ室のようなところでしたので、そんなに緊張されないんではと感じました。
緊張感がいいのか悪いのかはわかりませんが。
それで今日やってみて、弁護士会がやられたのがちょっと分かるような気がしたのは
和解あっせんって大体3回が限度らしいんです。
だからタイムアウトが多い
それで感触をつかんで訴訟へって感じのようです。
1週間のお試しコースみたい
それに今日なんか相手方は欠席だから、実質2回になりますもんね。
でもいいなあと思ったのは、無料相談会と違って相談が真剣なこと
解決したいという気持ちがひしひしと伝わってきました。
相続手続支援センター大阪中央
http://www.souzokutetuduki.jp/
