今度、日本人間工学会で発表します「高齢者が求める浴室環境の快適性」の研究は、そもそも快適な高齢者向けマンションを提案するための、動作解析によるデータに基づいた実証的な分析研究です。


いまはまだオフロだけですが、脱衣室、トイレ、その次はキッチン、居室部分と分野を広げていって、最終的には動作解析データに基づいた高齢者向けマンションをご提案しようと考えています。


私の受け持ちはそのうちのアンケートによる快適性の定義づけです。


ブログにも何回も書いていますが、介護者と要介護者、性別、要介護度等によって、おフロに求めていることが違ってホントに面白いです。


いつか、「高齢者が快適に暮らせるマンション」をご提案したいと思っています。


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相続手続支援センター大阪中央

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