昨年12月27日から今年1月6日まで徳島は南部の総合病院に
にl肺炎で入院していました。
退院後近くの同級生の診療所に診察と薬の処方をしてもらいに
1月12日出かけました。
昨日24日は退院後の徳島南部、自宅近くの総合病院へ検診に
出かけました。結果は血糖もやや高い程度で問題なく安心!
30年ほど前、母が心筋梗塞になりこの総合病院で助けてもらった
こともあり・・・
しかし・・・
実はここの総合病院10年前、脳外科をスルーした経験があります
なぜ?脳外科医の腕に疑問を持ったから?正解でした。ここでは
入院45日と告げられましたが、京都の病院では2週間でした。
ただ内科の場合はあまり腕には関係なく薬で治すのであまり差は
ないと同級生の診療所の医者と相談しこの病院に入院しました。
近くも理由の一つで、その脳外科医いまもいました。
玄関の管理棟は新しくそうでもないのですが入院棟等は耐震基準
がクリアーされず移転の話も出ているようですが個室なのにベッド
は電動でなく手動にはおどろき今まで母親の入院、私の入院で
手動のベッドは初めてです。扉は片開きの古いタイプ!
都会の病院に比べると設備、システムにはかなりの遅れがありそう
です。医者も看護師も事務方もたまにはよその病院の経験も必要
とつくづく思いました。医者&看護師のレベル想像におまかせ!!
まー早い話、田舎の総合病院です。
しかし私的には新進の女医さんで看護師さんもお気に入り2名と快適
入院生活でした。
1月16日京都伏見にある総合病院、平成13、14年と一過性脳梗塞に
なり内径動脈狭窄症の手術をしそれ以後1年に2回ほど検診にきて
います。この病院は日本で最初にCT、脳ドッグを採用した病院です。
3年ほど前、新築しましたが古い病院の時でも病室のドアーは軽い引き
戸でベッドも電動でした。
田舎の総合病院と同じ400床未満のベッド数ですが・・・
脳外のサイバーナイフセンターも完備されております。
システム的には全てデジタル化されており・・・
支払いも自動支払機があり、以前からカードでの支払いも可能でした。
入院していますと検査等で部屋を留守にすることが多いので現金をもた
ずに済むのは一人暮らしの私には一つのストレス解消になります。
もちろん薬は院外薬局ですが、田舎の病院は医薬分業なのにいまだに
院内薬局!
タクシー呼ぶのにも田舎は公衆電話、この病院では無料の電話、早
患者側にたったものの考え、田舎では10円負担、これなんて気があれば
簡単に田舎の病院でも出来ることが出来ていません。
もちろんPCもレンタルできます。医師はPC常備、画像もデジタルでPC
に、最新のMRの所要時間は20分と短く
田舎と都会の格差は目に見えています。そして治療費の点数は同じ?
徳島の診断書費は5000円、京都は1枚3000円これっておかしいです??
二つの病院の倍、900床未満の京大病院になると又規模が違うので・・・
院内にはcafe・ケーキ屋さんもありなかなか快適な空間でした。
しかし田舎の総合病院も考えればお金をかけず患者側に立ちやれることは
沢山あると思います。医師も看護師も事務方も他の病院をもっと知らなけれ
ばいけないと思います。
高知にいる眼科医の紹介で昨年2月に白内障の手術をした車で10分程度
の眼科医さん設備も良く看護師さんにも指導が行き届いているのがよくわか
ります。
2~3か月に1回の検診が今月末に行く予定です。
1月は4病院・5か所の病院通いになります。母の病院通いも含め、医師
薬剤師の知り合いも多いのも含め、もうこうなると患者・入院のプロです。
健康保険がもたない理由もこんなところにあるのかな?団塊の世代がこぞ
って病院に行き始めると国も大変です。そんな病院通いの新年1月でした。