今夜は牛丼カレー。便利な時代に生まれたことに感謝
今日は月曜日。
どうも仕事のエンジンが、なかなかかからない(笑)。
そんな日は、夕飯まで頑張らなくていいかなと思いました。
今夜は、とことん簡単にいきます。
ご飯だけ炊く。
松屋の牛丼を温める。
そして、業務スーパーの「贅沢カレー」を1袋温めて、弟と二人で半分ずつ。
炊きたてのご飯に牛丼をのせて、そこへカレーをかける。
牛丼カレーの完成です😊
もう、これだけ。
包丁もほとんど使わない。
難しい調理もない。
温めて、ご飯にのせるだけ。
でも、絶対に美味しいと思う(笑)。
今から夕飯がめちゃくちゃ楽しみです。
頑張れない日は、便利なものに頼ればいい
昔の僕だったら、
「ちゃんと夕飯を作らなきゃ」
なんて考えていたかもしれません。
でも今は、そう思いません。
仕事で疲れている日もある。
月曜日で、まだ調子が出ない日もある。
そんな日は、
「今日は楽をしよう」
それでいいんですよね。
冷凍食品も、レトルト食品も、今は本当に美味しい。
ご飯さえ炊けば、温かくて美味しい夕飯がすぐ食べられる。
考えてみたら、ものすごくありがたいことです。
便利な時代に生まれたなあ
牛丼を一から作ろうと思ったら、お肉を買って、玉ねぎを切って、味付けして煮込む。
カレーだって、一から作れば結構な手間がかかります。
それが今は、
温めるだけ。
しかも美味しい。
なんて便利な時代なんだろう。
そう考えていたら、なんだか感謝が溢れてきました。
僕たちは、当たり前のようにスーパーへ行って、いろいろな食品を買っています。
炊飯器のスイッチを押せば、ご飯が炊ける。
電子レンジや湯煎で温めれば、数分後には美味しい料理が食べられる。
こういう一つ一つも、本当は「ある」の世界なんですよね。
ないものを探したら、いくらでもあります。
でも、
「今、すでにあるもの」に目を向けてみる。
すると、僕の周りには便利なものがたくさんあって、助けてもらっていることに気づきます。
楽をすることも、自分への愛情
疲れているのに、無理して頑張る必要はない。
今日はレトルトでいい。
冷凍食品でいい。
「今日は簡単にしよう」
そうやって自分を楽にしてあげることも、一つの優しさだと思います。
便利なものに頼ることは、手抜きではなくて、
今の自分に合わせた暮らし方。
そのぶん、ゆっくり夕飯を味わえばいい。
弟と二人で、
「これ、うまいね」
なんて言いながら食べられたら、それだけで十分幸せです。
世界は、だんだん良くなっている
こういう小さなことからも、
「世の中って、だんだん良くなっているんだな」
と感じます。
便利になった。
美味しくなった。
簡単になった。
昔なら時間をかけなければできなかったことが、今では数分でできる。
未来はもっと便利になるのかもしれません。
そう考えると、なんだか未来まで明るく感じます🔆
今日は月曜日。
仕事はなかなかエンジンがかからなかったけれど、それもいい。
夕飯くらいは楽をしよう。
炊きたてのご飯。
松屋の牛丼。
業務スーパーの贅沢カレー。
それを合わせた、簡単牛丼カレー。
「今日も美味しいものが食べられる」
それだけで、とてもありがたい。
便利な時代に生まれたこと。
美味しい食品を作ってくれる人がいること。
それを簡単に買える環境があること。
そして、今日もこうして夕飯を楽しみにできること。
全部、当たり前じゃないんですよね。
今日も「ある」を数えてみると、
僕の世界は、思っていた以上に豊かでした。
ああ、ありがたいなあ。
今夜は楽チン牛丼カレー。
感謝しながら、美味しくいただきます😊
今日もいい日だ。
そして未来は、もっと明るい🔆

