お金をかけずに快適に。
室外機の日よけをDIYしてみたら、書斎までスッキリした話
連日、本当に暑いですね。
少しでもエアコンの負担を減らせないかなと思い、今日は室外機の日よけ対策を考えてみました。
お金はなるべくかけずに、家にあるものを活用する。
そう思って見渡してみると、和室で使っていなかった白い机がありました。
「これ、ちょうどいいかもしれない。」
そう思い、ベランダへ運んでみました。
すると、室外機の上にぴったり。
しかも、机と室外機の間には十分な空間があり、風通しも良好です。
これなら熱がこもりにくく、天板の熱も直接伝わりにくそうです。
南からの日差しをカット
この机のおかげで、
真上や南側からの強い日差しを遮ることができました。
さらに、西側には以前取り付けたメッシュシートがあります。
このメッシュシートは、
* 西日対策
* 洗濯物の目隠し
という二つの役割を兼ねています。
真夏の午後は西日がとても強いので、この効果も大きそうです。
エアコンの効きも良くなった気がする
もちろん、正確に測定したわけではありません。
でも、部屋の冷え方が少しスムーズになったような感覚があります。
室外機は熱を外へ逃がす大切な役目があります。
だからこそ、
日陰を作りながら、風通しを確保する。
このバランスが大切なんだなと改めて感じました。
これから改善したいこと
まだ完成ではありません。
今後は少しずつ改良していこうと思っています。
* 天板には100円ショップなどの防水テーブルクロスを貼って雨対策
* 金属部分はサビ対策を考える
* 足元の高さや安定感も調整する
少しずつ工夫しながら、長く使えるようにしていきたいと思います。
思わぬ副産物がありました
実は、一番うれしかったのは別のことでした。
書斎に置いてあった机がベランダへ移動したことで、
部屋が驚くほどスッキリしたんです。
「こんなに広かったんだ。」
そう感じるくらい空間にゆとりができました。
次は書斎の断捨離もして、
必要なものだけに囲まれた空間を作ってみたいと思います。
部屋が整うと、心まで軽くなるような気がします。
幸せは工夫の中にある
今回改めて感じたのは、
幸せは、お金をかけることだけではない。
身近にあるものを工夫して活かす。
「これならできるかな。」
そんな小さなひらめきを形にしてみる。
その積み重ねが、暮らしを少しずつ豊かにしてくれるのだと思います。
今日も一つ、良いアイデアが浮かび、それを実行できました。
快適になったこと。
書斎までスッキリしたこと。
そして、「やってみよう」と思えた自分にも感謝です。
暑い夏ですが、工夫次第で毎日はもっと楽しくなる。
そんなことを感じた、今日の小さなDIYでした。 🌿

