自分を満たした一日。でも体が教えてくれた大切なこと


昨日は、とても充実した一日でした。


楽しみにしていた講演会に参加し、たくさんの学びと感動をいただきました。


その後は懇親会へ。


仲間との時間を楽しみ、最後は締めのラーメン。


家に帰ってからも、

「今日はまだ食べたい。」

という気持ちがあり、デザートやパンまで食べました。


すると、人生で初めてと言っていいくらい食べ過ぎてしまい、胃酸が上がって少し吐いてしまいました。


その時は「食べ過ぎたな」と思いましたが、改めて振り返ると、これは単なる食べ過ぎではなく、心の変化だったように感じています。


「自分を満たしたい」という気持ち


最近の私は、不安や恐れが少なくなり、「自分を大切にする」ということを意識するようになりました。


昨日は講演会で気持ちが高まり、


「今日は好きなものを食べよう。」

「今日は我慢しなくていい。」


そんな気持ちになっていました。


まるで食べ歩きをするように、自分が食べたいものを一つひとつ味わい、自分自身を満たしてあげたかったのです。


その願いは叶いました。


心は本当に満足しました。


心は満足。でも体は限界だった


今回気づいたのは、


心は満足しても、体には限界がある


ということです。


体は、


「ありがとう。でも、もう十分だよ。」


と教えてくれたのでしょう。


これは失敗ではなく、自分の体からの優しいメッセージだったように思います。


我慢から、自分を大切にする人生へ


これまでの私は、障害と向き合いながら、長い間「頑張ること」「我慢すること」が当たり前でした。


だからこそ最近は、


「自分を満たそう。」


という気持ちが自然と湧いてきています。


この変化は、とても嬉しいことです。


ただ、「自分を大切にする」とは、好きなだけ食べることではなく、


心も体も喜ぶちょうどいいバランスを見つけること。


昨日の出来事は、それを教えてくれました。


今日からまた一歩前へ


昨日は心が満たされました。


今日は胃をゆっくり休ませてあげたいと思います。


心だけでなく、体にも優しくすること。


それも「自分を大切にする」ということなのだと感じました。


今回の経験は、私にとって失敗ではありません。


「心も体も大切にする生き方」を学ぶための、大切な一日だった。


そんなふうに思っています。