「視線を変えると記憶が消える」世界


最近、僕の中で大きな変化が起きています。


ここ1か月くらい、

短期記憶がかなり良くなってきたんです。


高次脳機能障害になってからの僕は、

左右のモニターを見比べるだけでも大変でした。


普通の人なら、

右を見て、

左を見て、

「あ、ここ違うな」

と自然に確認できますよね。


でも僕は、

視線を右から左へ動かした瞬間に、

さっき見ていた内容が消えてしまう感覚がありました。


だから今までは、

スクリーンショットを撮って、

左右の画面の一部を貼り付けながら、

一つずつ確認していたんです。


記憶を“外付け”しないと、

仕事が進められない感じ。


これは、

普通の人から見たら、

なかなか想像できない世界かもしれません。


でも最近、

少しずつ変わってきました。


視線を動かしても、

記憶が残る。


「あ、さっき見た内容を覚えてる」


そんな瞬間が増えてきたんです。


たったそれだけのこと。


でも僕にとっては、

奇跡みたいなことでした。


そして、

この“ちょっとの改善”だけで、

仕事のスピードがかなり上がったんです。


脳って、

ほんの少しつながるだけで、

世界が変わるんですね。


今日は特に絶好調でした。


おたすけ波動クリームを多めに塗ったら、

頭がスーッと軽くなって、

集中力もかなり良い感じ。


もちろん、

医学的なことは分かりません。


でも、

「大丈夫」

「できる」

という安心感が、

脳をリラックスさせている感じがします。


40年以上、

僕の脳はずっと警戒モードだったんだと思います。


でも最近、

少しずつその緊張がほどけてきた。


だから今、

本来の自分の力が、

戻ってきているのかもしれません。


今日も、

小さな進歩に感謝です✨