言霊が効く人と効かない人の違い
〜脳科学と魂の視点から見えてきたこと〜
最近、僕はとても不思議な変化を感じています。
言霊を一言言うだけで、
心がふわっと明るくなる。
「今日は最幸の一日」
そう言うだけで、
胸の奥がやわらかく広がる。
そして自然に
「今日はどんな一日になるんだろう」
そんなワクワクが生まれてきます。
以前の僕からすると、
これはとても大きな変化です。
なぜなら僕は、
長い間ずっと言霊を言い続けてきたからです。
⸻
ポジティブになるために、色々やってきた
正直に言うと、
僕はポジティブになるために
本当にいろいろなことをやってきました。
本を読んだり
講演会に行ったり
言霊を言ったり
自分を励ましたり。
とにかく
心を明るくするために
できることをやってきました。
なぜそこまでやったのか。
それは
高次脳機能障害があったからです。
僕の脳には
強い不安が生まれやすい状態がありました。
だから普通の人よりも
心を整える努力を
続ける必要があったんです。
⸻
効果はある。でも長続きしない
言霊は確かに効果があります。
たくさん言うと
気持ちは明るくなります。
でも問題がありました。
それは
長続きしない
ということです。
しばらくすると
また不安が出てくる。
だから僕は
毎日続けました。
気分がいい日も
そうでない日も。
効果が出ない日も。
それでも
あきらめませんでした。
⸻
斎藤一人さんの教え
僕は長い間、
斎藤一人さんや
柴村恵美子さんの話を聞いてきました。
恵美子さんが昔、
こんなことを言っていました。
人の心には
「ふかふかと不安が浮いてくる」
だからそれを
明るい言葉で消していく。
その話を聞いたのは
もう6年くらい前だったと思います。
その時は
「なるほど」と思いました。
でも正直言うと
すぐには変わりませんでした。
それでも
続けました。
⸻
そして最近、変化が起きた
ここ最近、
大きな変化が起きています。
言霊を一言言うだけで
心が明るくなる。
これは僕にとって
とても不思議な体験です。
でもよく考えてみると
理由がある気がします。
⸻
要因① 脳の回路が変わった
脳科学では
言葉は脳の神経回路を作る
と言われています。
同じ言葉を繰り返すと
脳の回路が変わる。
つまり
思考のクセが変わる。
僕は長い間
言霊を言い続けてきました。
だから少しずつ
脳の回路が書き換わっていったのかもしれません。
昔は
「不安 → 言霊」
という回路でした。
でも今は
「言霊 → 安心」
という回路になってきた気がします。
⸻
要因② 記憶障害が改善してきた
もう一つ
大きな要因があります。
それは
記憶障害が改善してきたこと
です。
僕は長い間、
視線を変えるだけで
記憶が消えてしまう。
そんな状態でした。
だから常に
不安がありました。
「今のこと覚えていられるかな」
「仕事大丈夫かな」
この不安は
普通の人にはなかなか想像できないと思います。
でも最近、
少し変わってきました。
以前より
記憶が残るようになってきた。
それによって
不安が減った
これはとても大きな変化です。
⸻
心が静かになると、言霊が効く
最近、僕は思います。
言霊が効くかどうかは
心の状態
によるのではないかと。
不安が強いときは
言霊が効きにくい。
でも心が少し静かになると
言葉がすっと入ってくる。
僕の心は
40年かけて
少しずつ静かになってきたのかもしれません。
⸻
スピリチュアルの視点
スピリチュアルの世界では
言葉は
波動
と言われます。
言葉にはエネルギーがあります。
・ありがとう
・感謝
・楽しい
・最幸
こういう言葉は
心のエネルギーを変えます。
僕の感覚では
言霊は
未来の種
のようなものです。
昔は
何千回も蒔いていました。
でも今は
一粒でも芽が出る。
そんな感じがしています。
⸻
鏡の法則
最近、強く感じるのは
この世界は
心の鏡
だということです。
心が明るいと
世界も明るく見える。
心が軽いと
人生も軽くなる。
言霊は
心の鏡を磨く行為
なのかもしれません。
⸻
40年かけて効き始めた言霊
僕は40年以上
この人生を生きてきました。
そして今思います。
あきらめないで
続けてきてよかった。
効果が出ない日も
たくさんありました。
でも続けていると
少しずつ変わる。
そしてある日
ふと気づく。
「あ、効いてきた」
そんな瞬間がある。
⸻
今日も言ってみます
今日も言ってみます。
「今日は最幸の一日」
この一言が
どんな未来を連れてくるのか。
少しワクワクしながら
今日を始めたいと思います。
⸻
