なぜ小さなことでワクワクする日があるのか


〜脳科学と魂の視点〜


朝、駅に向かいながらふと思った。


「駅に着いたら朝ごはんを買おう」


ただそれだけ。

いつもやっていること。


でも、その瞬間、

胸の奥からワクワクが湧いてきた。


おにぎり🍙とソーセージパン。


それを想像しただけで

なぜかとても嬉しい。


「なんでこんなに楽しいんだろう?」


そんな日、ありませんか。



脳科学の視点


「今」に戻ると幸福を感じる


脳科学では、

人の脳は普段こんな状態にあります。


・過去の後悔

・未来の不安

・人の評価

・仕事の心配


これらを考えている時、

脳のデフォルトモードネットワークという部分が働きます。


この状態は

実はストレスを感じやすい状態です。


しかし、


朝ごはんを楽しみにしている瞬間。


その時、脳は


「今」


に集中しています。


すると脳は

幸福ホルモンを出し始めます。


・ドーパミン

・セロトニン

・オキシトシン


だから


小さなことなのに幸せを感じる。


これは脳の自然な働きなんです。



クオリアの視点


世界が色づいて見える瞬間


哲学や脳科学では


クオリア


という言葉があります。


これは


・美味しいと感じる

・嬉しいと感じる

・空が綺麗だと思う


このような


主観的な体験の質


のことです。


おにぎりを想像して

ワクワクする。


これはまさに


クオリアが強くなっている状態


なんです。


世界は変わっていない。


でも


感じ方が変わると

世界はキラキラして見える。



スピリチュアルの視点


魂が「今」に戻った瞬間


スピリチュアルでは


幸せとは


魂が今にいる状態


と言われます。


人は普段


・過去

・未来

・他人の評価


に意識が飛んでいます。


でも


おにぎりを楽しみにしている瞬間。


その時、魂は


完全に今に戻っています。


だから


理由がなくても

幸せを感じる。



鏡の法則の視点


斎藤一人さんの話でもよく出てきます。


世界は


自分の心の鏡


です。


心が楽しいと


世界が楽しく見える。


心が重いと


世界も重く見える。


つまり


駅も

おにぎりも

ソーセージパンも


昨日と同じ。


でも


自分の心が変わると

世界が変わって見える。



宇宙的視点


宇宙的な視点で見ると


この瞬間は


魂が本来の状態に戻っている


とも言えます。


魂の本来の状態は


・安心

・喜び

・ワクワク


だから


特別な出来事がなくても


突然


「楽しい」


と感じる瞬間がある。



小さな幸せの正体


幸せは


大きな成功ではなく


案外


こんなところにあります。


・朝ごはん

・コーヒー

・風景

・人との会話


小さなこと。


でも


その瞬間に

心が開くと


世界が輝いて見える。



今日も世界は面白い


駅で朝ごはんを買う。


それだけのこと。


でも


その瞬間


世界はちょっと輝いている。


もしかすると


幸せとは


遠くにあるものではなく


今ここにあるもの


なのかもしれません。