いつもの朝が、最幸に楽しい日


今日は東京勤務の日。


駅に向かいながら、ふとこんなことを思った。


「駅に着いたら朝ごはん買おう」


それだけのこと。

いつもやっていること。


でも今日は、なぜか違った。


胸の奥から、

ワクワクがふわっと湧いてきた。


「おにぎり🍙とソーセージパンを買って食べよう」


そう思っただけなのに、

なんだか遠足の朝みたいに楽しい。


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小さなことが、こんなに嬉しい


普段なら、こういうことは

当たり前すぎて何も感じない。


でも今日は違う。


朝ごはんを買うだけで、

心がちょっと弾んでいる。


「なんでこんなにワクワクするんだろう?」


理由は分からない。


でも、

この感じがとてもいい。


⸻


幸せって、こういうことかもしれない


大きな夢や成功も嬉しい。


でも、

本当の幸せは


こんな瞬間に

ひっそりと隠れているのかもしれない。


・駅で朝ごはんを買う

・好きなパンを選ぶ

・温かいコーヒーを飲む


ただそれだけ。


でも心が

「楽しい」

と感じている。


⸻


今を生きている感覚


高次脳機能障害になってから、

僕は「今」という時間を

強く感じるようになった。


記憶が残りにくい脳だからこそ、

今の瞬間がとても大切になる。


だからこそ、

小さな喜びが

前よりもよく見える。


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今日も最幸の一日


今日は東京勤務。


駅に着いたら

おにぎりとソーセージパンを買う。


それだけのこと。


でも、

それがこんなに楽しみなんて。


人生って、

案外シンプルなのかもしれない。


小さなことも

いつもやっていることも


最幸に楽しい。


そんな朝でした。