🌱 心の目で見ること – 第6話
「やらない」という選択 〜自分を守る働き方〜
最近、少し気づいたことがある。
僕がたくさんやると、
他の人はやらなくなる。
僕がやりきれなかった時だけ、
みんな動く。
普段は動かない。
だから、今回は決めた。
僕は消える。
定数以上はやらない。
⸻
定数で止める勇気
僕は決めた。
・定数以上はやらない
・是正が来たら是正を優先
・新規は減らす
・壊れるまでやらない
これだけ。
昔の僕なら、
「みんながやらないなら、僕がやる」
「今やらないと回らない」
「自分が証明しなきゃ」
そう思って、全部抱えていた。
そして倒れた。
今回は違う。
⸻
みんなのペースは、みんなの課題
毎日少しずつやれば、
負担は減るはず。
でも、ギリギリまでやらない。
余裕がないのかもしれない。
考え方の違いかもしれない。
習慣かもしれない。
でもそれは、僕の課題ではない。
僕の課題は、
自分を壊さないこと。
⸻
金曜日の現象
きっと明日は、
僕以外の人がやり出すだろう。
締め切りが近づいたら動く。
僕はいつも2時間前に来てやる。
もう一人も、僕がいる時は多少やる。
でも僕がいなかったら、
やらないかもしれない。
それでもいい。
今回はやらない。
⸻
「やらない」は、負けではない
正直に言うと、
やりすぎると疲れる。
テンションが下がる。
動悸が出る。
だから、やらない。
これは逃げじゃない。
これは、
自分の限界を知っている人の選択。
⸻
自力6割、他力4割の実践
他力を使うとは、
誰かに丸投げすることじゃない。
役割を信じること。
僕がやらなければ、
誰かがやる。
僕が抱えなければ、
場は動く。
これが今の僕の学び。
⸻
今日のまとめ
・定数で止める
・無理しない
・是正優先
・テンションが下がる前にやめる
・壊れない働き方を選ぶ
僕はもう、
証明のために働かない。
続けるために働く。
今日は、それでいい。
