🌅低次機能から整える朝 ― 当事者研究としてのかかわり

朝5時に目が覚める。
静かな空気の中で、お風呂にゆっくり浸かる。

だんだん目が覚めてくる。
血液が巡り、脳に酸素が届き、意識が澄んでいく。

「ああ、これだ。」

私は高次脳機能障害の当事者として、
まず“低次機能”から整える研究をしている。


🧠 低次から上げる

・体温
・血流
・覚醒
・呼吸

これが整うと、前頭前野が動きやすくなる。
思考がクリアになる。

お風呂に入ると、確かに目が覚める。
これは感覚ではなく、体感的なデータ。

当事者研究としての実験。


🚴 エアロバイク40分 × 仕事

今日はこのあと、
エアロバイクを漕ぎながら仕事をする。

血流を回しながら思考を回す。

身体を動かすと、脳も動く。
これは私にとって、かなり相性がいい。

パフォーマンスを上げる研究。


☀️ 早く始める理由

朝早くから仕事ができるのは、うれしい。

仕事が好きだから。
早く始めれば、余裕を持てるから。

余裕があると、丁寧な仕事ができる。
丁寧な仕事は、お客さんに伝わる。
喜んでもらえる。

それが、何より嬉しい。


🪞でも、ここに正直な気づき

たくさんやると、評価される。
「ありがとう」と言われる。

正直に言うと、
会社の人たちに評価されたい気持ちはある。

無理をやめたら、
その「たくさんやってくれてありがとう」を
失うかもしれない。

でも同時に、

自分を大切にするものが手に入る。

ここが今日の大きな気づき。


🌿 100点の再定義

今日できた分だけで100点。

1日の稼働数を決める。
それ以上はやらない。

でも、早く始める。
良い仕事を作る。
後半はのんびり丁寧にやる。

これが、私の最適解かもしれない。

無理して走り続けるのではなく、
前半集中、後半余裕。

これは精神的にも、とても良い。


🌌 宇宙的視点で見ると

評価されるためにやるのか。
喜びでやるのか。

同じ行動でも、波動が違う。

私は、

「喜ばれたい」より
「喜ばせたい」

の方が心地いい。

そして本当は、

成果より
存在で喜ばれる人でいたい。


🌸 今日の宣言

血流が巡り、
意識がはっきりし、
身体が整った。

今日も素晴らしい1日が始まる。

余裕を持って、
丁寧に、
お客さんに喜ばれる仕事をする。

そして何より、

自分を削らずに働く。

これが、今日の当事者研究。


最後に、あなたへの問いです。

もし「評価」がゼロでも、
今の働き方を続けたいですか?

それとも、

「ありがとう」がなくても、
自分を大切にできる働き方を選びますか?

ここが、次の研究テーマかもしれません。