低次→高次で整える日記|デトックスは、体だけじゃなかった
最近、デトックスが本当にすごい。
エアロバイクで体を動かすようになってから、
今日は午前中だけでも5〜6回トイレに行き、
かなりの量が出ています。
しかも、
「出し切った」というより、
まだ出している途中のような感覚。
体が、今まで溜め込んできたものを
一つひとつ外に出そうとしているように感じます。
振り返ってみると、
最近は外食の機会が多く、
量が多いと分かっていても
「もったいないから」と無理に食べていました。
お正月以降、
そうした積み重ねで、
お腹はいつもパンパン。
正直、苦しい状態が続いていました。
でも今は、
自然と「量を減らそう」と思えています。
食べられなくなったのか、
胃が小さくなったのか、
理由は分からないけれど、
体ははっきりとメッセージを出しています。
そして、ふと感じました。
このデトックスは、
食べ物だけの話ではないのではないか、と。
今までの不要な習慣、
無理をしてきた考え方、
停滞していた思考や感情。
そうしたものすべてを、
体を通して、
波動レベルで
どんどん外に出しているような感覚があります。
まるで、
自分の中に溜まっていた
重たい波動のものを、全部捨てている作業。
「もう持たなくていい」
「もう抱えなくていい」
体が先に動き、
心と意識が後から追いついてくる。
低次の機能――
体の反応を丁寧に感じていると、
整えは、努力ではなく
手放しから始まるのだと実感します。
今は、
無理に何かを足す時期ではなく、
一度、空っぽにする時期。
今日もまた、
体と心が一緒になって、
静かに再起動しているようです。
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今日の学び(一行)
デトックスとは、体だけでなく、人生の停滞を手放すプロセスでもある。
