低次→高次で整える日記|足首から始まる一日
高次脳機能障害41年、当事者の記録
今日も、定時の機能から静かに上げていく一日を始めました。
まずは、ベッドに仰向けのまま。
足首を、内回り10回、外回り10回。
もう一度、内回り10回、外回り10回。
たったそれだけなのに、
なぜか不思議とやる気のスイッチが入るのを感じます。
足首を回すと、体だけでなく、気持ちも目を覚ますようです。
そのあと、朝のお風呂に入って、
体をゆっくりほぐしました。
温かさが広がると、心までゆるんでいきます。
そして、エアロバイクを5分ほど。
軽く体を動かしながら、仕事の準備に入ります。
これは、
低次の機能(体・感覚)を整えてから、
高次の作業(仕事)へと移っていく流れ。
**橋本圭司**先生の理論を、今日も自分なりに実践しています。
こうして整えていくと、
「ちょっと仕事が楽しみだな」
そんな気持ちが自然に湧いてきました。
やっぱり大事なのは、心の状態。
心の中を明るく保つことが、
「好き体質」や「ついている人」につながっていく。
無理に前向きになるのではなく、
整えた結果、自然に明るくなる。
今日は、そんな一日になりそうです。
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今日の学び(一行)
心を明るく保つためには、まず体から整えるのがいちばん早い。
