最近、ブログのアクセスを見て感じたこと


最近、ブログのアクセス解析を見ていて、

少し不思議で、そして腑に落ちる出来事がありました。


9月頃から、アクセスが倍くらいに増えた


まず気づいたのは、

9月頃からアクセス数が急に増えたことです。


それまでと比べて、

体感で言うと「倍くらい」。


しかも特徴的だったのが、


・Google や Yahoo などの検索

・SNSやアプリ経由ではない検索


こうした**「アプリ以外からの検索」が5割以上**を占めていたことでした。


最初は正直、

「なんでだろう?」

という感じでした。


バズったわけでもなく、

特別な告知をしたわけでもありません。



12月19日前後に起きた、異常なアクセス


さらに印象的だったのが、

12月19日前後の出来事です。


この日に、


・約4,000近いアクセス

・参照元は「不明」

・どこから来たのか分からない


という、これまでにない動きがありました。


思い返すと、この直前、

高次脳機能障害支援法が成立・確定しています。



あとから気づいたこと


そこで、ふと思ったんです。


「もしかして、法案が成立する前から

高次脳機能障害について調べている人たちが

僕のブログにたどり着いていたのではないか?」


実際、法案が確定する数ヶ月前から、

アクセスは少しずつ、でも確実に増えていました。


そして、


・個人ブログ

・当事者の体験

・制度と現場のギャップ


そういったものを探している人が、

公式資料ではなく、

“生の声”として読んでいたのかもしれない。


そう考えると、不思議と腑に落ちました。



個人ブログでも、役割がある


僕のブログは、


・専門家でもない

・研究者でもない

・ただの当事者の記録


です。


でもだからこそ、


・制度ができる前

・制度が動き出す直前

・現場のリアルを知りたい時


そういうタイミングで、

誰かの目に留まったのかもしれません。



最近アクセスが落ち着いた理由


最近は、アクセスも少し落ち着いています。


でも、それも自然なことだと思っています。


・法案が確定し

・一度、情報を確認するフェーズが終わり

・次は「運用」が始まる段階


また現場で課題が見えてきた時、

きっと誰かが、

また同じように調べに来る。


そう感じています。



数字よりも、積み重ね


今回のことで改めて思いました。


アクセス数が多いか少ないかよりも、

何を書き続けてきたかが大事なんだな、と。


誰かの役に立つかどうかは、

自分では分からない。


でも、


・自分の言葉で

・自分の体験を

・正直に残していく


それだけで、

思わぬところで誰かに届くことがある。


これからも、

淡々と、正直に、

高次脳機能障害とともに生きる日々を書いていこうと思います。