斎藤一人さんの言葉に、こんなものがあります。
「器とは、楽しくてワクワクすること。
人間の本質を開放し、かつ器を育てる一番の栄養なんだよ。」
この言葉を読んだとき、僕は「なるほど!」と心から腑に落ちました。
努力や我慢ではなく、“楽しいこと”こそが魂の成長の源なんだと。
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🌸「器」とは心の入れ物。ワクワクはその肥料
「器」とは、心の入れ物のようなもの。
感謝、愛、喜び、豊かさ──すべてを受け取る“容量”です。
でもこの器は、自然に大きくなるわけではありません。
楽しいこと、嬉しいこと、ワクワクすることが器の中身を温め、広げていくのです。
反対に、我慢や無理、恐れや不安で生きていると、
器は縮み、固くなってしまいます。
だからこそ、
「楽しい」「やってみたい」「心が喜ぶ」
その感覚を大切にすることが、実は魂の成長につながっているんです。
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🌱ワクワクは魂のスイッチ
人間の脳は、ワクワクしているときに最も成長すると言われます。
ドーパミンやオキシトシンなどの幸せホルモンが分泌され、
神経回路が柔軟になり、新しい発想や創造が生まれやすくなる。
つまり、「楽しんでいる状態」こそが、
魂と脳がつながる瞬間=魂脳のスイッチなんです。
高次脳機能障害を抱えてから、僕は頭で頑張ることが難しくなったけれど、
その代わりに“心のアンテナ”が敏感になりました。
🌸自然の中でコーヒーを淹れる時間、
🌸テントの中で聞く雨音、
🌸人の笑顔に触れた瞬間──
そういう「心が動く」時間の中で、
僕の魂の器が少しずつ広がっていったのを感じています。
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🌞想像以上に“良いこと”をやってみよう
一人さんは言います。
「想像以上に良いことをやる。
それが器を育てるコツだよ。」
たとえば──
・誰かにちょっとしたプレゼントをする
・いつもより少し丁寧に料理を作る
・自然の中で“自分の心が喜ぶ瞬間”を味わう
・自分を褒めてあげる
これらは全部、器の栄養になります。
「これをやったら周りにどう思われるか」ではなく、
**「これをやったら自分の心がワクワクするか」**で選ぶ。
それが、魂の時代の生き方です。
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🕊️器が広がると、現実も変わる
器が広がると、不思議と人生がスムーズになります。
なぜなら、心が軽くなるから。
人を責めなくなり、自分を責めなくなり、
感謝と笑顔が自然に出てくる。
すると、同じように“波動の高い人”や出来事が寄ってくる。
それが、「魂の共鳴」なんです。
🌈ワクワクすることをやる → 器が広がる → 現実が変わる。
これが、魂の進化の黄金サイクルです。
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🌕まとめ:器を育てるとは、自分を喜ばせること
「器を育てる」というと、修行のように聞こえるかもしれません。
でも本当は──
“自分を楽しませること”こそが最高の修行なんです。
努力ではなく、悦びで広がる器。
我慢ではなく、遊び心で深まる魂。
「魂の時代は、能力より器。」
そして「器は、楽しむほどに大きくなる。」
今日も、自分の心がワクワクすることをひとつやってみよう。
その瞬間、あなたの器は確実に広がり、
見えないところで“奇跡の芽”が育っているのです🌸✨
