最近、僕が「これは楽しい!」と心から感じた瞬間があります。
それは、自然の中で過ごす時間です。
キャンプが大好きになり、キャンプ場に行くのも大変だったので、
実家の庭を自分で開拓して、小さなキャンプスペースを作りました。
畑の草を刈り取り、地面をならし、
テントを張って、虫の声を聴きながら過ごす。
それだけで心がワクワクして、まるで子どもの頃の冒険のような気持ちになりました。
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🌕自然の中で得た「魂の安らぎ」
外でご飯を食べると、なぜか同じご飯が何倍も美味しく感じます。
それはきっと、風の音や虫の声、木の香り、夕日の光、
そんな自然の要素が、心の奥の“魂のセンサー”を刺激してくれるからだと思います。
近所の里山にもよく登ります。
人と会うのが疲れるときは、人が少ない日暮れ前の静かな時間を選びます。
その時間の自然は、どこか神聖で、
ただそこにいるだけで、心が穏やかになり、エネルギーが満ちてくる。
自然は、言葉を使わずに「大丈夫だよ」と包み込んでくれるようです。
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🌸「楽しさ」を感じにくくなった時期があったからこそ
障害を負ってからの僕は、以前のように“楽しい”という感覚を感じにくくなった時期がありました。
何をしても心が動かず、喜びのスイッチが見つからない。
でも、そんなときこそ大切なのは、
「小さな楽しみ」を見つけることだと気づきました。
お茶を飲む時間、部屋を掃除すること、仕事のひとつひとつ──
その中に「楽しさ」を見つける練習をしていく。
たとえ一瞬でも「いいな」と思えたら、それが魂の喜びの種になります。
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🌈楽しみは、魂の栄養であり、器を育てる光
「器」とは、心の広がり。
その器を大きく育てる一番の栄養は、“楽しい”という感情です。
楽しいことをすると、脳がリラックスし、魂が解放される。
無理をやめて、自分の自然なペースに戻れる。
その時、僕たちの“器”は少しずつ広がっていきます。
🌕楽しむとは、魂が深呼吸すること。
ワクワクすることは、魂の光を取り戻すこと。
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🌻おわりに──小さな楽しみを積み重ねて
これからも、日常の中にある“ささやかな楽しみ”を見つけながら生きていきたい。
それは、決して特別なことじゃなくてもいい。
お茶を飲む、風を感じる、光を浴びる──
その瞬間ごとに、僕の魂は確かに“生きている”と感じる。
楽しむことこそ、魂を育て、器を広げていく最高の道なんだと、
今は心からそう思います🌿
