🌈心が変わると、職場が変わる──助け合いのエネルギーが動き出した日


ここ最近、同僚たちの態度に少しずつ変化が見えてきました。

その変化を感じたのは、たぶん僕の中の“何か”が変わったからだと思う。



🌀仕事量が増えた半年


半年前の自分を思い返すと、

今の僕は当時の1.5倍から2倍の仕事量をこなしています。

効率を上げ、やり方を工夫しながら、

とにかく前へ進み続けてきました。


でも、正直なところ最初の頃は限界ギリギリ。

ゴールデンウィークの頃には、ふらふらになって倒れそうになったこともありました。

「これではいけない」と思い、

やり方を変え、心の持ち方も少しずつ整えていきました。



🧠支え合いの欠けたチーム


以前一緒に働いていたメンバーの中には、

知識は豊富だけれど、あまり協力的ではない人もいました。

どこか“競争”の空気が漂っていて、

「私の方ができる」といった見えない壁を感じることもあった。


教えてもらっても、

“わかりやすく伝えよう”という優しさよりも、

“自分の優位性を保つ”ような雰囲気。


僕が高次脳機能障害を抱えながらも必死にやっている時、

「大丈夫ですか?」という言葉より、

「もっとやってほしい」という空気を感じることもありました。


それでも僕は、「自分にできることを精一杯やろう」と心に決め、

できる限りの力を出し切ってきました。



🌱心が変わると、流れが変わる


そんな中で最近、新しい風が吹き始めました。


「少し手伝いますよ」

「これ、一緒にやりましょうか」


そんな声が自然と増えてきたのです。


不思議なことに、一人が動くともう一人も動く。

そしてまたもう一人も。


まるで domino(ドミノ)のように、

助け合いのエネルギーが広がっていきました。


結果、これまで山のように積み上がっていた仕事が、

今週ついに“ほとんどなくなる”ほどに整理されたのです。


「助け合うだけで、こんなにも世界は軽くなるんだ」

心の底からそう感じました。



💫鏡の法則──自分を大切にしたら世界が変わった


思えば、これもすべて「心の鏡」なんだと思います。


以前の僕は、

“自分を犠牲にしてでも頑張らなきゃ”

と、自分を後回しにしていた。


けれど最近は、

「自分を大切にしよう」

「自分のペースを信じよう」

そう思えるようになってきた。


その瞬間、まるで鏡のように、

周囲の人たちも僕を大切にしてくれるようになりました。



🌸柴村恵美子さんの言葉に励まされて


思い返せば、柴村恵美子さんが

「あなたの見えない努力を、神様はちゃんと見ているのよ」

と涙ながらに語ってくださったことがありました。


あの言葉が、僕の心の芯を溶かしてくれた。


あの瞬間から、

「自分を責めない」

「頑張りすぎない」

という優しい生き方にシフトしていったのです。



☀️そして今


自分を大切にすると、

世界が優しく応えてくれる。


それを今、職場で実感しています。


人が助け合い、

感謝の言葉が自然に生まれ、

笑顔で一日を終えられる。


それは、僕が“心を整えた”からこそ、

現実が優しく形を変えたのだと思います。



💖今日の気づき


自分を大切にすると、周りもあなたを大切にし始める。

それが「鏡の法則」であり、魂の働き方改革の始まり。