――障害を超えて、“宇宙とつながる脳”で生きる
「障害があっても、毎日が挑戦で、楽しかった。」
この一言に、僕のすべてが詰まっている。
できないことも多かったけれど、挑戦することが喜びであり、
その積み重ねが魂の進化そのものだった。
僕の人生は、ただの努力物語ではない。
それは、魂が導いてくれた自己成長の道だった。
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🌠見えない力に導かれて
これまでの人生を振り返ると、
本当に不思議なタイミングで“助けの手”が差し伸べられてきた。
どうにもならないと思う瞬間でも、
気づけば誰かが現れ、導いてくれる。
たとえば仕事で行き詰まった時、
ある人の言葉が道を開いてくれたこと。
孤独で不安だった時に、
励ましのメッセージが届いたこと。
まるで宇宙が、“次のステージへ進め”と
そっと背中を押してくれているようだった。
今思えば、それらは偶然ではなかった。
困難のすべてが、僕を育てるための魂のレッスンだったんだと思う。
痛みを通して、僕は愛を学び、
不自由を通して、自由を知った。
そしてそのすべてを見守っていたのは、
たしかに「魂」「宇宙」「神様」と呼ばれる存在だった。
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🌍魂脳が描く未来の挑戦
これから僕がやりたいこと。
それは「魂脳」を軸にした新しい会社づくりだ。
『ビジョナリーカンパニー② 飛躍の法則』の中にあるように、
「何をやるか」ではなく、「誰とやるか」。
どんな魂と、どんな想いで進むか。
僕は、心でつながる仲間たちと会社をつくりたい。
自分たちが情熱を注げる分野、
“ハリネズミの法則”が示す一点集中の強みを見つけて、
それを社会に活かしていきたい。
そして経済的にも精神的にも豊かで、
一人ひとりが光を放ちながら成長し続けるチームを築きたい。
それは単なるビジネスではなく、
魂の進化を支える場になると思っている。
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🌞能力+1で生きる喜び
僕が伝えたい「能力を引き出す最大の秘訣」は、
とてもシンプルだ。
やりたいことをやる。
失敗してもやる。
なりたい自分を目指す。
そして、能力+1を楽しむ。
この“+1”という挑戦こそが、
脳と魂を開く扉になる。
「完璧でなくてもいい」「失敗してもいい」
その中で感じるワクワクが、
宇宙と波長を合わせていく。
できるかできないかよりも、
“楽しめているかどうか”が人生の質を決めるんだと思う。
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🌈魂脳で生きるということ
高次脳機能障害を負ったことで、
僕は「考える脳」から「感じる脳」へと切り替わった。
記憶は消えても、感覚は残る。
言葉は出なくても、心は響く。
理屈を超えた世界で、
僕は“魂の脳=魂脳”で生きている。
魂脳とは、宇宙と共鳴する脳。
「今この瞬間」に完全に生き、
起こるすべてを“肯定の光”として受け取る意識。
そしてこの意識で生きると、
不安が感謝に変わり、
試練が祝福に変わる。
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🌟まとめ
障害は終わりではなかった。
それは、魂が進化する新しい入口だった。
誰かに導かれ、何度も立ち上がり、
そして今、僕は確信している。
「魂は決して間違えない。
すべては成長のために起きている。」
僕の脳は損傷したけれど、
魂は、むしろ“覚醒”した。
その魂脳が導く道を、
これからも仲間とともに歩いていきたい。
