🌾エンジェルナンバー1111と、丁寧に生きるということ


最近、仕事がとても忙しくなっていました。
少し前までは「なんでもできる!」という勢いで、
集中力も高く、驚くほどのスピードで仕事をこなしていました。

でも、やっぱり頑張りすぎると、脳が疲れてしまうんですよね。
脳がオーバーヒートすると、
穏やかなはずの自分の心に“余裕”がなくなっていく。

その余裕がなくなった瞬間、
人への対応が少し荒くなったり、
無意識にイライラしてしまう。
言葉のトーンが強くなり、相手が「怒っている」と感じてしまうこともある。

過去にも同じように脳疲労が重なって、
人間関係が壊れたことがありました。
だから今回は、そのサインに早く気づけた。
「ここでもチャンスだ」と心の中でつぶやきました。
これもまた、心を整えるチャンスなんだと。



🍃稲刈りの学び

今日は稲刈りの日。
倒れている稲は、**追い刈り(後ろから刈る)**か、
**横刈り(倒れた方向の横から刈る)**をすると、
機械に詰まらずスムーズに進みます。

僕は弟に、
「倒れている稲は最後に刈ろう。端の面倒なところも後回しでいい」
と伝え、図を描いて渡しました。

“焦るより、丁寧に”。
“早くやるより、確実に”。

これはまさに、今の僕自身の生き方そのものです。
焦っていろんなことを一気に進めようとすると、
心の中の機械も“詰まって”しまう。

だからこそ、
“今この瞬間”を大切に、目の前の一つひとつを丁寧に刈り取っていこう。


🌿心を満たす時間

人に優しくするには、
まず自分の心を満たすことが大切だと、
この頃つくづく感じます。

忙しさの中で心が乾いてしまうと、
優しさは出てこない。
だからこそ、自分に余裕を与える時間を大切にしようと思いました。

稲刈りの期間中、
少しだけ自分へのご褒美のような楽しみを取り入れることにしました。

それは、畑にタープを張り、
その下に小さなソロテントを張って寝ること。
夜になると、虫の声が静かに響いて、
風の音が優しくタープを揺らします。

その音を聞きながら目を閉じると、
「僕も自然の一部なんだ」と感じられる。
土の匂い、風の温度、虫のリズム、
すべてが僕を包み込み、
心が少しずつ穏やかに戻っていく。

自然と一体になる時間は、
まるで宇宙のエネルギーを充電しているような感覚。
頭の中のノイズが消えて、
“あるがままの自分”が静かに息をしているのがわかる。


🌟エンジェルナンバー1111のメッセージ

そんな今日、ふと目にしたのが「1111」。
ゾロ目のエンジェルナンバーです。

🌈「1111」は“新しい始まり”“宇宙との同調”“思考の現実化”のサイン。

天使たちはこう伝えています。

「あなたの思考が、今、現実を創っています。
焦らず、恐れず、ポジティブな意識を選んでください。
あなたが信じる方向に、宇宙が道を整えています。」

まさに今、心を丁寧に整えている僕にぴったりのメッセージ。
自然と宇宙が見守ってくれている気がしました。


🌾丁寧に、ゆっくりと

稲刈りも仕事も人生も、
焦らず、倒れた稲から少し距離を取って、
刈りやすいところから進めばいい。

どんなに倒れていても、
太陽の光はちゃんと照らしてくれる。
それを信じて、ゆっくりと確実に歩いていけばいい。

今日もまた一歩。
天使と自然と宇宙がそっと寄り添いながら、
「どうせうまくいくから」と微笑んでくれている気がします。


🌸今日の言霊

どうでもいい。
どっちでもいい。
どうせうまくいくから。

焦りを手放し、
“今”という瞬間を丁寧に生きよう。
その穏やかさが、やがて誰かへの優しさになる。