脳疲労と

エンジェルナンバー111が教えてくれたこと

最近、仕事の件数が以前の4倍ほどできるようになりました。
残業を2〜3時間すればなんとかこなせるけれど、やはり頭は疲れていきます。
「残業代がつくから嬉しい」──そんな思いもありましたが、脳が限界に近づいているのを感じました。

そこで、3日前からペースを落とすことに決めました。
無理をしないこと、自分を大事にすること。
昔は「頑張らないと価値がない」と思い込んでいたけれど、今は違います。

高次脳機能障害を抱えながら、ここまで仕事をしていること自体がすでに価値あること。
そのままの僕に価値がある。
だから、疲れた時には休んでいいんだ。

そう思ったその瞬間、目に飛び込んできたのは ブログの閲覧件数「111」 でした。


「これでいいんだ」と思わせてくれた111

111を見た瞬間、直感で「これでいいんだ」と思いました。
ゾロ目の数字はエンジェルナンバー。
111には「思考が現実化している」「正しい方向に進んでいる」という意味があります。

つまり、ペースを落とすという選択そのものが正解であり、
「無理せずに大丈夫」という宇宙からのメッセージだったのです。


ペースを落とした3日間で起こった変化

不思議なことに、ペースを落とすと決めてからの3日間、物事がとてもスムーズに動き出しました。

たとえば──
•弟のために冷凍弁当をまとめて作ることができた

•畑の一角に作った小さなキャンプ場で弟とバーベキューを楽しんだ

•出来立てのご飯や海産物、貝やカニを炙り、おもてなしするような気持ちで料理できた

何より大きな変化は「心の余裕」が生まれたことでした。


弟との関わり方にも変化が

アスペルガーの弟とは、いつも会話にすれ違いが起こりがちです。
説明が長くなったり、同じことを何度も繰り返したり、例え話もいまいちピンとこなかったり。
正直に言えば「何を言っているんだろう」と思って、途中で話を切ってしまうこともありました。

でも、この3日間は違いました。
「そうだね」と最後まで聞くことができた。
弟の言葉をそのまま受け止められた。

これは、心に余裕があったからこそできたこと。
ペースを落とすという選択が、仕事だけでなく人間関係にも影響を与えていたのです。


スピリチュアルな視点からの気づき

脳科学では「休むこと」は神経回路の再構築の時間。
スピリチュアルでは「休むこと」は宇宙からのメッセージを受け取る時間。

無理して走り続けていたら、111のサインにも、弟の声にも気づけなかったかもしれません。
ペースを落としたからこそ、宇宙からの合図と、人とのつながりを両方感じ取れた。


まとめ
無理をしないことは自分を大切にすること

そのままの自分にすでに価値がある

エンジェルナンバー111は「今の選択が正しい」という宇宙からのメッセージ

ペースを落とすことで、心に余裕が生まれ、弟との関係にも優しさが広がった

111はただの数字ではなく、「あなたの歩みを肯定する光のサイン」でした。
これからもそのサインを信じて、頑張りすぎずに生きていこうと思います。