言霊の力 ―「どうでもいい、どっちでもいい、どうせうまくいく」


チャレンジ記録 Day1

先日、YouTubeライブで紹介されていた言霊。
「どうでもいい、どっちでもいい、どうせうまくいく」
これを 1日100回、21日間続けるといい というお話でした。

最初は挑戦してみたものの、正直なところ僕は続けられませんでした。
何回言ったのか分からなくなったり、やったりやらなかったり。
でも1ヶ月経ち、再びライブで「実際にやってみた人たちの体験談」が寄せられているのを聞いて、
僕も「本気でやってみたい」と心から思ったのです。


段階的に挑戦することに決めた

いきなり1000回はちょっときつい。
だから、まずは 10分間・200回 を目安にやってみることにしました。
1日最低200回は必ずやる
「できそうだ」と思えたら、25分で500回を目指す
さらに余裕があったら、50分で1000回にも挑戦する

無理せず、気楽に。でも確実に。
そんなスタイルで取り組むことにしました。


言霊が未来を変えていく

10回言うのに30秒。
5分で100回。
数字にしてみると、意外に簡単にできるものです。

「どうでもいい、どっちでもいい、どうせうまくいく」と口にしていると、
自然に心が軽くなり、未来に希望を感じられるようになります。

今は、40年ぶりくらいに不安や恐れが消えた感覚があります。
これまで記憶障害によって常に不安を抱えてきました。
視線を変えただけで記憶が消えてしまう。
日常の一つひとつが挑戦で、強い神経を使い続けてきました。

それでも40年間、前向きであろうと努力してきた。
「よくぞ頑張ったな」と心から自分に敬意を示したいと思います。


感謝と生き方の指針

僕の人生を照らしてくれる教えは、たくさんあります。
柴村恵美子さんの「運のいい生き方」
竹田双雲さんの「丁寧道」
そして、船越さんの言葉である「おてんとさまに恥じない生き方」

この三つは、どんな状況にあっても大切にしていきたい指針です。
一日一日を丁寧に生きること
空を見上げても恥じない生き方を選ぶこと
良い言葉を重ね、運のいい人になること

たった一度の人生だからこそ、心を込めて大切にしたい。
そうすれば、自然と良い出来事が引き寄せられるのだと思います。


自分の挑戦の記録として

記憶ができなくても、僕は幸せになれた。
だからこそ、この挑戦を自分の記録として残しておきたい。

言霊は、未来を変える力を持っている。
小さな200回が、やがて1000回に育っていく。

挑戦の道はまだ始まったばかり。
これからも「どうでもいい、どっちでもいい、どうせうまくいく」を胸に、
僕は歩き続けます。