「静けさの中にある変化 〜心の目が開くとき〜」


今日は、ちょっと不思議な一日だった。


朝は早起きして、少し仕事を片付けた。

ビニールハウスに水をあげて、目の治療に病院へ。

医師からは「だいたい炎症も収まり、濁りも取れてくるでしょう」と言われ、ホッとした。


帰りにケーキを買って、コンバインの修理の依頼も済ませた。


不思議だったのは、人の反応が変わってきたこと。

以前、冷たいメッセージしかくれなかった人が、最近は優しい言葉をくれるようになった。

無口で、メールしか使わなかった人が電話をかけてきてくれた。

僕が変わったからだろうか。

「心の目」で見るようになってから、確かに世界が変わった気がする。


午後には弟が「苗を買って植えればいいよ」という新しい提案を持ってきてくれた。

その小さなアイデアが、未来を大きく変えるかもしれない。



「チャンス!」の魔法


最近、困難に出会ったときは、

心の中で「チャンス!チャンス!チャンス!」と叫ぶようにしている。


声に出して笑ってみると、どんなに大変でも、少し気が軽くなる。

笑いが心の波動を変えてくれるのだろう。

おかげで、アップアップだった仕事も、山を一つ越えた感じがする。



「静けさ」の中の違和感


不思議なことに、今日は誰からも連絡が来なかった。

講演会で「また会いましょう」と言ってくれた人も、今日は静か。

これまで流れていたメッセージが、ピタリと止まった。


でも、これは“悪いこと”じゃない気がしている。


なんだか、次の段階に移る前の、宇宙的な「静寂」のような感じ。

再起動前の静けさ。

新しい自分が目を覚ます前の、優しい準備期間。



世界が変わったのか、自分が変わったのか


今、僕のまわりの人たちが少しずつ変わってきている。

前は見えなかった優しさが、ふとした言葉に表れていたり、

前は冷たかった人が、心を開いてくれたり。


でもそれは、きっと――

僕が「心の目」で見ようとしたから。

見えない部分にこそ、愛があることを思い出したから。



最後に


この静けさは、きっと「波動の切り替わり」。

この感覚の正体は、次元が一つ上がったサインかもしれない。


心の目を通して見た世界は、

以前よりも、ずっとあたたかく、やさしく感じる。


そしてまた、人とつながっていける日が来る。

でもそのときは、もう“前と同じ自分”ではない。

一段としなやかで、強くて、やさしい自分でいられるはずだ。