「壊れた冷蔵庫と心の目 〜ピンチが教えてくれた意識の変化〜」



1. 「未来は常に非連続」


ある小さな間違いがきっかけで、深い理解にたどりついた体験がありました。

もし気づかなかったら、事故が多発していたかもしれない。

でもそこには「壊れた冷蔵庫」という意外な入り口がありました。


完全に壊れたわけじゃなく、冷凍庫と野菜室が“入れ替わった”ような、不思議な状態。

まるで「大きな野菜室が誕生した」みたいで、新しいアイディアが浮かびました。


予想外の展開の中に、未来を創るヒントが眠っている。

そして何より、「ピンチはチャンス」と笑える力は、何よりも創造的でした。



2. 心の目で見るということ


目を怪我して気づいたこと。

「視覚」に頼りすぎていたこと。

本当のコミュニケーションは、波動や心の向きから伝わる。


実は健常者の頃の自分も、「心の目」で物事と向き合っていたんだと、ふと思い出しました。

うまくいってた時期の自分は、相手の心をちゃんと見てたんだな、と。



3. 波動が変わった


最近、自分の波動域が明らかに変わった実感があります。

焦るより、落ち着いて、魂で行動できるようになった。


料理ひとつとっても、言葉ひとつとっても、丁寧に、真心を込めるようになりました。

これは障害があるからこそ気づけた“ゆっくり”という贈り物かもしれません。



4. 無料でできる意識改革


最近毎日のように「どうしよう」が続きました。

でもそのたびに、「チャンス!」って言ってみた。


最初は気休め。でも言い続けたら、笑えるようになった。

「チャンス!」って叫ぶと、エネルギーが笑いに変わる。

心が負けない状態をつくれる魔法の言葉になったんです。



5. 現象の裏にあるエネルギーのメカニズム


目の怪我が「心の目」を開く扉だったように、

記憶障害という現象の裏にも、きっと何かが生まれてる。


僕の場合、それは「直感力」や「引き寄せ力」かもしれない。

最近、本当にそう思った人からメッセージが届いたり、心の動きと現象が直結してる気がします。



6. 思い込みの手放し


「もっとやらなければ」「もっと稼がなければ」

そんな思い込みを、そっと手放したら…


“だらだらしたっていいじゃない”

そんな自分を許した時、心がふわっと軽くなりました。



終わりに


高次脳機能障害を抱えてからの人生は、たしかに一見すると「不自由」かもしれません。

でも、だからこそ気づけた“自由”がある。


物事の本質は、現象の裏側にあるエネルギー。

そして、心で見るという「魂の目」が、未来を変える鍵になるのかもしれません。