【第3話】ピンチなのに、なぜかワクワクしてしまう自分


〜笑ってしまうほどの“チャンス”体質〜


最近、毎日のように「ピンチだ…どうしよう」と感じることが起きます。

目の前で起きるトラブル、想定外の出来事。

でも、なぜか…笑ってしまうんです。


「ああ、また来たか」

「いやー、いろいろあるよね」

そんなふうに、心の底でクスッと笑える自分がいる。


もはや笑うしかない。開き直りです。

でも、この開き直りこそが、希望の入り口だったのかもしれません。



ある日、同じ障害を持つ女神さんと話していたとき、

「こんなピンチがあってね」と僕が言うと、

彼女はすかさずこう言いました。


「ああ、そういう時こそ“チャンス!”って言うんだよ」


その一言でスイッチが入りました。

それからは、連日連夜「チャンス、チャンス、チャンス!!」

気がつけば、自分のことが面白くて笑っている。

ピンチなのに、なぜか楽しい。



昔の自分なら、ピンチに直面したら緊張して、

心が折れそうになって、それでも気合を入れて乗り越えていた。

時には涙が出そうになりながら。


でも今は違います。

船越さんの「ピンチはチャンス!」という言葉を思い出し、

口に出してみる。

それだけで、心が軽くなり、未来が明るくなる。



そして、気づいたんです。


ワクワクする感覚って、最高。

「楽しい」「喜び」「心が踊る」——それが生きてる感覚なんだって。


ピンチの先に何があるかなんて、わからない。

でも、心を明るくすれば、明るい未来が引き寄せられる。

未来はきっと、笑っちゃうほど楽しくなる。



【まとめ】

•毎日のピンチが、“笑い”と“ワクワク”を生み出してくれるようになった

•「チャンス!」と叫ぶだけで、心の重さが吹き飛んでいく

•船越さんの言葉は、魂を軽くしてくれる魔法

•どんな状況も、明るい未来の“入り口”に変えてしまえる