【第6回|五社参りを終えて:魂が再起動した日】


〜魂の声に従って生きる・人生の再定義〜



五社参りを終えた今、心に残っているのは「ありがとう」という言葉と、「ただ在る」ことへの感謝です。

この旅は、ただ神社を巡るだけのものではありませんでした。

それは、まるで魂の地図を辿るような時間。

深く沈み、時に光に触れ、再び立ち上がるような感覚でした。



◆魂が共振した出会いの数々


振り返ってみると、一番心に残っているのは「人との出会い」です。

•当事者会のクリスマス会で、同じ障害を持つ仲間たちと初めて心を通わせたこと。

•SNSで出会った、まるで魂の片割れのようなソウルメイト。

•講演会で出会ったオンラインサロンの人たち。言葉を交わすだけで、何かが響き合う感覚。


「こんな人に会いたい」と思っていたら、現れる。

そんな奇跡のようなご縁が、いくつも重なりました。

それはまるで、魂同士が再会していたかのような感覚でした。



◆魂が再起動した感覚


鹿島神宮で感じたスイッチ――

その後、心と体の両方が、まるで軽やかに目を覚ましたようでした。


「心がクリアになった」

「ふわっと軽くなった」

「魂が喜んでいる」


そんな感覚が、内側から湧いてきたのです。

言葉では言い表せないけれど、たしかに“始まった”と感じました。



◆これから変えていきたい生き方


今回の旅を経て、これからの日々で変えていきたいことがあります。

•心を軽くして、思ったことはやってみる。

•行動する前に、「愛」を込める。

•丁寧に、感謝しながら生きる。


特別な何かをするのではなく、

「ただ、ありのままで、愛を出して生きる」――

それだけで、世界は驚くほど優しくなるのかもしれません。



◆「すべてを肯定する」ことの意味


「すべてを肯定する」――この言葉が、今の僕には温かく、深く響きます。


それは、誰かを許すことだけではありません。

自分を許すこと、過去を抱きしめること、違う誰かを認め合うこと。

そして、世界をまるごと受け入れること。


みんな仲良く。

ワンネスの世界。

それは絵空事ではなく、すでにここにある“本当の現実”なのかもしれません。



◆本当の自分と、出会えた日


この旅を通じて出会えた「本当の自分」は――

軽やかで

素直で

感謝に満ち

優しく

感動できる存在


そして、「共振できる仲間」に囲まれて、

光の存在として、愛の存在として、

宇宙とつながっていることを思い出したのです。



◆終わりに:すべての旅は、“魂の再起動”だった


五社参りの旅は、神々との対話であると同時に、

自分自身――魂との深い再会の旅でした。


過去の自分を超え、

制限のない未来へ向かって、

「今この瞬間から動き出す」。


そしてこう言えるようになりました。


「生きているだけで、100点満点」

「あなたは光。すべてを肯定して、いい」




次の旅は、もう始まっています。

今この瞬間から、魂の声に従って、また一歩を――。