――「言葉」が引き寄せる、奇跡のつながり――
「この人に出会えてよかったな」
そう感じたご縁が、最近もありました。
オンラインサロンで一緒だった方と、ある講演会で初めて直接お会いしたとき――
「やっぱり似てる」「昔からの友達みたい」
そんな不思議な感覚に包まれました。話さなくても通じ合える。分かり合える。
その人の“親切さ”や“前向きに生きる姿勢”に、自分と同じ波動を感じました。
ご縁は、波動が引き寄せ合っている。
そんな確信が、僕の中に芽生えました。
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人を褒めることが、関係性を変えることも体験しました。
「あなたは素敵な人ですよ」「あなたは綺麗ですよ」と伝え続けていたら、
その人が本当に綺麗になっていった。
表情が変わり、目が輝き、まるで光をまとったように――。
自分自身の内側にある美しさに、その人が気づいたのだと思います。
そしてその変化を見て、僕もエネルギーをもらった。
「褒める」ことは、相手の魂を照らす光であり、同時に自分を照らす光でもある。
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そして実感したのが、言葉ひとつで運気は変わるということ。
たとえ失敗しても、「これはチャンスだ」と思えたら、
本当にチャンスに変わる出来事が起きる。
「どんどん良くなる」「未来は明るい」――
そんな言葉を選ぶと、まるで未来が先に笑いかけてくれるような気がします。
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もちろん、褒めることがうまく伝わらないこともありました。
たとえば弟とのやりとり。
「そういう意味じゃないんだけどな…」と思うこともありましたが、
「褒めてるんだよ」という想いは、言葉にしてちゃんと伝えました。
少しずつ、少しずつでも、心が通じていけばそれでいいと思っています。
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褒める人のまわりに人が集まるのは、きっとエネルギーが高まるから。
褒められると人は明るくなる。明るくなると振動数が上がる。
そしてその姿を見ることで、こちらのエネルギーもまた高まっていく。
まさに、愛の循環。
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僕にとって“運のいい人”とは、やっぱり愛がある人です。
「この世に悪い人はいない」「人のいいところを見る」
そんなふうに生きている人の言葉や態度には、
“すべてを肯定する”優しさが宿っていると感じます。
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そして最後に、ご縁を引き寄せる言葉――
それは「言葉」そのものよりも、「思い」かもしれません。
最近、本当にご縁が増えたんです。
それは、「すべてを肯定しよう」という思いで生きているからだと思います。
でもやっぱり、使う言葉も大切ですね。
「どんどん良くなる」「未来は明るい」「ありがとう」「ついてる」――
そういった**“天国言葉”**を使うことで、たくさんの良いことが引き寄せられてきました。
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褒めることで、人が輝き、自分も輝く。
言葉の持つ力は、まさに“奇跡を生むスイッチ”です。
