【量子もつれ×意識】


素粒子のつながりが“未来の世界”を創っている?

こんにちは。
今日はちょっと不思議で、でも僕たちの「心」にとって大切なテーマをシェアします。

題して――
「量子もつれ」と「意識」が創る未来の話です。


僕たちの意識が、未来の素粒子を動かしている?

「今、自分が出している“波動”が、
遠く離れた“未来の自分”の素粒子に影響して、
その世界を創っているとしたら――?」

そう考えたことはありますか?

これはただの空想じゃなくて、量子物理学で語られている**「量子もつれ(エンタングルメント)」**という現象と、すごく似ているんです。


量子もつれとは?

超ざっくり言うと――
「離れた場所にある2つの粒子が、まるで一心同体のように、瞬時に影響し合う」現象。

たとえば、東京にある粒子Aと、月にある粒子Bが、
なぜか連動して同じ動きをするんです。

これって、ちょっと信じられないような話ですが、
物理の世界では「現実に起きている」ことなんです。



波動・意識・そして未来へ

僕は思うんです。

このつながりって、何も粒子だけじゃない。
**“意識”や“想い”も、似たような働きをしているんじゃないか?**と。

たとえば――

今、あなたが「すべてを肯定しよう」と決意する。
そのとき、あなたの中の素粒子たちは“肯定の波動”を放ちます。

その波動は、時空を超えて“未来のあなた”や“パラレルワールドのあなた”に届く。

そして、そこに“肯定の未来”が創られていく。

つまり、「素直で肯定的な意識」が、“良い未来”と共鳴し、つながっていく。


意識して選ぶことで、つながる未来が変わる

これ、スピリチュアル的にはよく「波動を上げる」と言いますよね。
でも、量子論の視点でも説明がつくんです。
•波動=素粒子の動き方・エネルギーの質
•もつれ=離れていても共鳴するつながり
•意識=観測し、方向づける“力”

という風に考えると、
意識の持ち方ひとつで、未来の“自分の世界”を選び直せるってことになります。


僕の実体験から見えてきた“現実創造”

僕自身、高次脳機能障害という記憶が続かない世界に生きています。
でもその中で、意識の力だけを頼りに、「理想の未来」を毎日描き続けてきました。

何時間もかけて、「こんなふうに生きたい」と思い続けていたら、
少しずつ、現実が変わってきたんです。

そのとき僕が感じたのは――

「素粒子レベルで世界はつながっていて、
自分の“今の意識”が、未来の現実にリンクしてる」ってこと。

だから、僕たちは今この瞬間の意識で、未来を変えられるんです。



最後に:つながりは“愛”かもしれない

量子もつれも、波動も、意識も――
すべては「つながり」の上に成り立っています。

そしてそのつながりの中でも、
いちばん強くて、純粋で、遠くまで届くエネルギーって、
やっぱり**「愛」なんじゃないか**って思うんです。

優しさも、感謝も、肯定も、ぜんぶ愛のカタチ。

僕たちが今、心から誰かや未来を思うことで、
見えない素粒子たちはちゃんと動き出しているのかもしれません。


“あなたの心”が、世界を創っている

これはただの理論じゃなくて、
あなたの意識が、現実を創る力を持っているということ。

そしてその力は、
いつでも、どんな状況からでも、
“優しい未来”へつながっていく可能性を秘めています。

どうか今日も、肯定の心で。
素直な意識で。
あなたの素粒子を、やさしい未来へ飛ばしてくださいね。