おかしいを使う



合理的配慮を求める時

なかなか障害を理解してくれなくて


人の何倍も努力しているのに

そのことがわかって貰えない。


自分はやれる事全てやっているし

いつも全力で頑張っている。


こんなに努力しているのに

何で良くならない。

辛いことが増えている。


頑張れば頑張るほど

大変になってくる。




この時も「おかしい」を使っていた。


イマイチな現状を変えるコトダマ。


おかしい。


柴村恵美子さんから教わったこと。

無意識にやっていた。


最初は謙虚に合理的配慮を求めた。

全く理解されなくて

「誰だって大変だろう」

見えない障害の辛さは経験しないと

分からないと思う。

理解されないから

色んなこと頼んでくる。

会社で倒れているのに

仕事を押し付けて来る。


最後は切れました。

ふざけんな。

馬鹿野郎と言いたかった。

「障害がある僕が1番難しい仕事をしているのは

おかしいだろう!せめて同じにしてくれ」

強く訴えた。


「おかしい」を使った。

それからどんどん変わって

理解してくれる役員が出て来て

一夜にして合理的配慮が出来上がった。

在宅任務にしてくれて

簡単な仕事だけにしてくれた。

役員が社長に掛け合ってくれた。

ほんと有難かった。

感謝していますおねがい


「おかしい」と思い込む

現実を変える

波動を変える


柴村恵美子さんから教わった方法はこちら💁

https://m.youtube.com/watch?v=ARUP-ZqMLiI