NPO法人Reジョブが主催する失語症・高次脳機能障害の方の就労をテーマにしたイベントです。
Reジョブでは、2021年から高次脳機能障害・失語症の方の「就労」をテーマに、様々な当事者のインタビューを行ってきました。
インタビュー記事はこちら ⇒ りじょぶマガジン
今回のイベントでは、働いている当事者の方、ご家族、支援者など、さまざまな視点から、
それぞれの立場で「就労」をテーマに語り合います。
発達障害、若年性認知症の方や家族の方、支援職の方も、ぜひご参加ください。
◇ お申込みはこちらからも行えます!⇒ お申込みフォーム
【日時】2024/12/1(日) 13:00~16:30
【場所】①大阪府大東市立生涯学習センターアクロス 多目的室(MAP)
②Zoomでのオンライン(後日メールにてZoomのリンクをお送りします)
【内容】13時~ 受付
13時15分~14時15分 失語症の方の体験談 45分 河村武明
14時15分~14時45分 休憩・交流
14時45分~15時30分 当事者×家族のトークセッション
15時30分~16時 休憩・交流
16時~16時30分 「社会的コミュニケーションについて」 30分 多田紀子
会場参加費:500円(当日受付でお支払いください)
オンライン参加費:無料
※希望者には、後日、オンラインにて無料相談を承ります!
【登壇者紹介】
◆河村武明
34 歳の時に突然脳梗塞で倒れ、48 時間後に救出され命はとりとめたものの、失語症と構音 障害、聴覚障害、右手麻痺という重い後遺症が残った。この病気は、ミュージシャンだった たけにとって、最も大事なものをわざわざ選ぶようにして奪い去ってしまった。
「もう死んだほうがましだ」という深い絶望感の中、利き手とは逆の左手で絵を描き始める。 そして発病して半年後、退院を待たずに、京都の繁華街で路上販売をし始めると、その活動 がマスコミの注目を集め、新聞やテレビ、雑誌などメディアの取材が相次ぐ。 2003 年 フジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」に出演。
2019 年 全国・講師オーディションで準グランプリを獲得。
2020 年から故郷の徳島県阿南市のふるさと大使を受嘱し、同年ニューヨーク チェルシー 展示会に初出展する。現在は全国で個展を開催し、小中学校を中心に 600 回以上講演して いる。2023 年からは、「生きてるだけで〇」をコンセプトに毎月素敵なゲストをお招きし ZOOM 講演会を開催している。プロフィール詳細 ⇒ たけの世界
◆大屋 正子
KAWAMURAグループ勤務(川村義肢㈱・パシフィックサプライ㈱)
5年前、夫が交通事故で高次脳機能障害となる。現在、元職場で短時間ながら勤務を継続中。
受傷後の夫の言動に別人と再婚したような感覚に陥ったが、
障害について学び、生活の中で工夫を続けていった。
高次脳機能障害を正しく理解することや、ピアサポートの重要さを感じている。
◆宇野奈穗(うのなほ)
アクセスライフ サンライト薬局勤務
38歳 持病は難病指定されている多発性硬化症。自動車専門学校卒業後、1年間ニュージーランドで自動車整備士として働く。
日本に帰ってからディーラーで働いていたが、無理が祟って体調を崩し入院。整備士を辞める。
その際に看護師の仕事を身近に触れて、人を命を支える仕事に魅力を感じ、27歳で看護専門学校に入学。
30歳で国家試験合格後、大阪の総合病院のICUや在宅医療室で勤務。
結婚して茨城県に引越し、クリニックで看護師を続けていた際に、体調を崩す。
脳のMRI検査時に多発性硬化症を疑われ、入院。クリニック退職。
様々な検査を経て多発性硬化症と確定される。
退院後は一先ず病状が落ち着いていたため、看護職に復帰するがその後再発2回起こし、右半身の麻痺、痺れ、高次機能障害が残ってしまい、職場を解雇される。
関西に戻り、母の薬局事業を手伝い今に至る。
◆多田紀子
言語聴覚士・NPO法人Reジョブ大阪代表
就労をテーマにした言語リハビリをオンラインで実施
オンライン言語リハビリ ⇒ ことばの天使
事務局 NPO法人Reジョブ大阪ホームページ https://rejob-workers.com/

