大阪府児童養護施設対抗フットサル大会
第6回エスペランサカップ
9月16日開催 運営の寄付をお願い致します🙇🏻
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高次脳機能障害者 岡崎憲司さんの取り組み
児童養護施設の子供達に笑顔になって貰いたい✨
フットサルを通じて希望を持って貰いたい❗️

児童養護施設の子どもたちが自尊感情や自己肯定感を
確かに感じることができる。
仲間とともに目標を持ち、喜びを分かち合うことができる。
そんな場所を提供できないかと考え、
児童養護施設フットサル大会「第6回エスペランサカップ」
を企画するに至りました。
 
 【NPO法人エスペランサ】

私は2015年8月10日に任意団体Esperanzaを結成しました。
大阪府下の児童養護施設を訪問し、子どもたちと関わったり、
職員さんとお話しさせていただいたりしました。
 
「子どもが好き」というシンプルな動機から始まったこの団体。
約2年半この活動を続け、たくさんの問題に直面してきました。
これらの問題を解決していきたく思い、
2017年7月7日にNPO法人エスペランサを設立しました。

NPO法人エスペランサは、施設で暮らす子どもたちへ
胸の躍るコンテンツを提供し続ける団体です。

関わる子どもたちが笑顔になり、
その笑顔が生きていく力に変わり、
いずれはしっかりと社会に貢献する個人として、
自立した生活を実現していく。

その過程を側で見守り、時には手助けをしながら、
ひとつでも多くの巣立ちを成功させていくことが
私たちの使命です。

エスペランサとは希望です。

私たちをはじめとする色々な人との関わりの中で、
子どもたち自身が未来や外の世界へ
『希望』を見出してほしいという想い。

そして、担い手が減り、
衰退していく社会にとって、
子どもたち自身が社会全体の『希望』
になっていってほしいという願い。

この両方の実現を目指し、
私たちは日々活動しています!


【エスペランサが取り組む課題】

◎施設の子どもたちは、

18歳(特例として22歳)までは

施設で暮らすことができますが

(高校へ進学しなければ、中学卒業で施設を出ます)、

それ以降は自分ひとりで生きていく必要があります。

 しかし、それを支えきれる国の仕組みは

まだ整っておらず、途方に暮れる子どもたちが

まだまだ多いというのが現状です。

 矛盾点:なぜ高校へ進学する子どもたちは施設に残れて、

進学しない子どもたちは施設を出なければいけないのか?

◎施設で生活すると、日課がすべて決められます。
自己決定の機会が与えられ難くなっている,

イコール「自信を持てない」につながります。
子どもが主体的に自分らしく生きる機会が

与えられ難くなっています。
(これは施設が悪いといっているのではありません。

施設というのは必要な場所です。)

◎施設で安心・安全を保障され、

規則正しく生活をしてきた子どもたちが、

ある日を境に施設を出ます。

そうすると子どもたちは社会の荒波に対応できない

という現状が待ち構えています。
多くのNPO団体が、アフターケア、自立支援

に取り組んでいます。


【施設を出た子どもたちが困る事】

・住宅(保証人がいない)

・仕事(続かない)

・夢を知らなければ夢をもつこともできない

親に育ててもらえなかった子どもたちは、

「自分は誰かにとって必要なんだ」

ということを心の中で認めにくくなります。

そして出会いや情報に触れる機会は自ずと少なくなり、

夢や目標を持つことも難しくなっていくのです。

・子どもたちの気持ちを挫く現実
施設出身の子どもたちが大学に行こうと思うと、

高校に行きながら入学資金を貯め、

すべての家事とアルバイトを

両立させていく必要があります。

その過酷さは大学の進学率や

中退率に大きく現れています。

「大学進学率」
  全国平均 53.2%  

  児童養護施設児 12.3%
(全国平均の4分の1以下)

「大学中退率」
  全国平均 2.65%  

  児童養護施設児 6.20%
(全国平均の2倍以上)


・闇に飲み込まれていく子どもたち
支えのない社会で行き場をなくした子どもたちの中には、

生きることを諦めたり、闇深い道

を選ばざるをえなくなる子どもたちもたくさんいます。
そんな社会の隙間を埋めていくような仕組み

が必要とされています。
そこでエスペランサで出来る事を考えました!


『大阪の全児童養護施設で生活する子どもたちを対象に
フットサル(エスペランサ カップ)大会を開催』

児童養護施設で生活する子どもたちを対象に

J-Green堺にてフットサル大会を開催!
子どもの健康増進、身体的能力の保持、増進を図り、

児童養護施設の子どもたちの育ち

を支援したいと考えています。
 

施設の子どもたちは、

日頃サッカーの練習をしているにもかかわらず、

競い合う機会があまりありません。
私共エスペランサは、施設児童に目標を設定し、

努力するという経験の素晴らしさ

を体感してほしいと思っています。

【目的】

・子どもたちの自尊感情・自己肯定感の引き上げを図る

・スポーツを通して、子どもたちの健全育成を図る

・勝ったときの喜び、

負けたときの悔しさ、

諦めない気持ち、感謝の心を育む

・夢や希望を持つことが難しい子どもたちに、

エスペランサカップを通じてプロサッカー選手

を目指す夢を持つ“きっかけ“を作る

・チームプレイ、役割分担の素晴らしさ

すぐに結果が目で見えるものではないかもしれません。
しかし、エスペランサ カップが

施設で生活する子どもたちにとり、

必ず良き経験の一つになります。

【なぜフットサルなのか?】
私たちエスペランサは週に一度、

施設で生活する子どもたちとフットサルをしています。
そこで見た子どもたちの熱い眼差しに

強く心を打たれました。
 

子どもたちは皆、真剣です。

試合に負けて涙を流す子どももいます。

 

【大会要項】

主催:NPO法人エスペランサ

協力:大阪府社会福祉協議会 児童施設部会
JSC SAKAI

日時:2023年9月16日(土) ※雨天決行

・集合時間 9:00 
・開会式  9:30
・閉会式  15:30

場所(仮):JGREEN 堺

参加年齢:小学1年生〜小学6年生の男女

参加資格:・大阪府下の児童養護施設で生活する子どもたち
      (但し、同法人であれば児童心理治療施設の子どもたち

      の参加も可)
     ・里親のもとで生活する子どもたち

参加人数:1チームにつき出場する選手は5名
(ゴールキーパー[ユニフォームが違う選手]含む)、

その他控え選手5名

参加費:無料 

 

【支援金の使いみち】

当日は、フットサル場(屋根有3面、なし2面)

を借ります。
講師、審判に来ていただく予定です。
上位3チームにはトロフィーを贈呈。
MVP・MIP選手には記念品の贈呈。
備品として、看板、プラカード、ボール、ホイッスル、

救急備品などを準備します。
その他、スタッフ駐車場、損害保険などの手配も行います。

1、会場費    約265,000円
(会場・・・ J-GREEN堺)

2、大会運営費  約320,000円

3、保険料など  約60,000円

     合計  約645,000円

※余剰金が発生した際は、

子どもたちへの参加賞やお弁当・お茶代

に充てさせていただきます。

【実行スケジュール】

2023.4  施設の予約
     (フットサル場、屋根有・屋根なしのクラブハウスの予約、駐車場の予約)

2023.5  会場の下見と詳細の会議

2023.6  講師、審判依頼

2023.7  各種参加賞等の注文
     (大会Tシャツ、参加賞、盾、メダル、ボールの注文)

2023.8  備品、看板等の購入
     (看板、プラカード、スコアブック、救急部品、文房具類購入)

2023.9  損害保険加入
      大会開催

2023.11   報告書作成 

 

ご支援いただきますようお願い致します。
【団体名】NPO法人エスペランサ

【代表者】岡崎 憲司 おかざき けんじ

【住所】〒576-0016 大阪府交野市星田8丁目47番地9号

【TEL】072-895-7560 

【FAX】072-895-7570

【MAIL】info@e-speranza.net

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