朗読の自主練 8回目

今日は1人でやりました。

1人でもやるぞ!


かなりリラックスして、スラスラと上手く読めた。物語にも入り込んで、ラスト泣けた。

1人で物語に深く入りました。


最後は泣ける展開に❗️

素敵な作品だなぁ。物凄く実感した。


どんどん作品が好きになる❤️


7月1日に朗読劇やります。

チケット予約はこちらです。

宜しくお願いします。



単なる朗読を超えた「群像劇」

今回の朗読劇に挑むのは、7人の失語症当事者と、失語症同様に脳損傷の後遺症である高次脳機能障害の当事者、さらに石原の旧友である真野すがた(元宝塚歌劇団男役スター)や石原の同級生である健常者。高次脳機能障害当事者であり文筆業の鈴木大介が書き下ろした短編小説を、石原が朗読脚本化した台本を演題とします。単なる朗読ではなく朗読「群像劇」とあるのは、石原が朗読に演劇的なノンバーバル(非言語)表現を取り入れて指導しているため。言葉の回復だけでなく、失った言葉を補う表現力に注目するのもまた、石原自身が演劇人であることから生まれた、斬新な取り組みです。

(一社)ことばアートの会/代表・石原由理東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。舞台の戯曲翻訳家として、文学座、東宝、梅田芸術劇場などの作品に携わってきたが、2013年に脳梗塞を発症し、失語症を発症。自らがリハビリ課題として効果を実感した「朗読」を同じ失語症者のために広めたいとの思いから、2021年12月より「失語症者のための楽しい朗読教室」を始める。第12回ウーマンズビジネスグランプリ2023 in品川準グランプリを受賞したのを機に、2023年3月に(一社)ことばアートの会設立