他人との比較は意味がない
当事者「疲れ易い、脳疲労がある」
健常者「誰だってあるよ」
当事者「すぐ忘れてしまう」
健常者「忘れる事あるよ。同じじゃん」
健常者の間隔と当事者の感覚のズレがある。
頻度やレベルの差があると思う。
見えないところで相当な差がある。
同じ忘れるでも、心の中は相当な違いがある。
物凄く差があるのに、表面な事を見て判断している。普通だったら、言わない。
健常者の頃と比べると酷すぎるから言っている。
高次脳機能障害は、経験出来ないこと。
健常者の物差しで語っている。
この人は分かってないなぁとおもう。
少しの理解で救われます❤️
同じ忘れるでも
当事者「物凄く神経使ってやっているのに」
健常者「うっかり忘れた 笑い話だ」
当事者「対策しても忘れ、大ごとになる」
健常者「笑い話ですみ、対策すれば大丈夫」
当事者「注意しても頻度が半端ない」
健常者「ごくたまに、笑い話レベル」
当事者「ミスが大ごとに」
健常者「ミスをネタにしている」
当事者「昔の10倍努力してやっと出来る」
健常者「無意識に出来るレベル」
中途障害者は健常者の頃の自分を知っているから、その時の自分と比べている。
あくまで、自分基準。
健常者だった頃との比較で話している。
健常者の出来ないことの話は、昔も今も不得意なことを言っている。
当事者との比較は意味がない。
今まで出来ていたことが出来なくなった。
昔は10倍くらいの能力発揮出来た。
今は頑張っても、1つの事がやっと出来る。
もっと頑張れと言われても、昔の10倍努力している。
「私もよく忘れる」そう言われると嫌な気持ちになる。同じではない。昔だったら、10倍の能力出せた。それにそんな事、恥ずかしくて言えない。昔なら、貴方と同じように笑い話で話します。
少し理解してくれたら、涙が出るくらい嬉しいのです🥲
本当、少し理解で救われます💕

