和田真一先生講演メモ

高次脳機能障害者の
主体性回復の流れ
及びかかわり方


🔴周囲の関わり方

すべてのベースとなるのが
信頼関係を構築する
以外の2つがある。

不安を軽減する

本人を理解する



🔴周囲のかかわり方

本人を理解する以下の2つ

本人の人となりをとらえる
バックグラウンド、変わらない過去からのことを具体的に把握する

本人の現状を把握する
本人の現在の病状、障害、心理、受けとめ、環境など
時間的、空間的に限定されたもの。


不安を軽減するの要素
本人のあるがままを受けとめる
本人の考えは否定せず、まずは受けとめる。

長期の視点で結論を急がない
本人、家族は、症状の理解、対応に時間がかかる。根気よく年単位の支援を継続。



和田先生👨‍🏫
これが
見えない障害の
ユニバーサルマナーになる❗️