昨年、支援センターが主催した

茨城県高次脳機能障害者支援基礎講座


当事者の体験発表を福祉関係者と家族会関係者、70人にしました。

なるべく、障害の辛さは少しにして希望が持てる話にしました。もう1人の当事者の方は、リハビリの大変さを話され、相乗効果でこれ以上の講演会は無いと思えるくらい良い講演が出来ました。



この発展したものが
目に見えない障害のユニバーサルマナーにつながります。


支援センターが長年やりたかった事とセンター長が話していました。みんなの思いが詰まった、感動する講座でした。爆笑


~あなたも高次脳機能障害支援サポーターになろう~


茨城県高次脳機能障害支援センターでは,脳に損傷を受け,記憶力・注意力・感情のコントロールなど「高次な」脳機能が低下する障害である高次脳機能障害の支援に必要な基礎知識及び技能の習得を目的に,下記のとおり,令和元年11月18日(月曜日)~11月19日(火曜日)の2日間にわたり,茨城県高次脳機能障害者支援基礎講座を実施することといたしました。


1高次脳機能障害者支援基礎講座について

脳卒中や脳外傷等の後遺症である高次脳機能障害の支援に必要な基礎知識及び技能の習得を目的に,高次脳機能障害支援センター職員(嘱託リハビリテーション専門医も含む)及び当事者,家族等が講師となり,講義,演習等,幅広い内容で構成された講座を実施いたします。知識や専門資格がない一般の方でも,わかりやすい内容の基礎講座です。


2高次脳機能障害支援サポーターについて

高次脳機能障害支援センターと協働・連携して,高次脳機能障害者及び家族等に対して,必要な支援等の情報提供や,コミュニケーション及び行動上の支援,関係機関への連絡等の活動を行う支援者です。