最近、高次脳機能障害のブログを読んでいて。
当事者(旦那さん)を奥さんが介護している方(家族)の書いているブログ
奥さんが当事者の旦那さんの悪口を書いて、訳わからない。理解出来ない。なぜやらない?もう離婚します。離婚宣言記事を二つ見ました。
周りの家族も追い詰められているし、辛いだろうね。その人の限界だったのですね。当事者の旦那さんもかわいそう。2人共に不幸になるケース。
家族会にでも、同じ様なこと聞きます。
さて、表題の愛がある人。
愛が無い人。
夫婦の関係は、愛があると絆が深まり。
愛が無いとお互い修行になる。
当事者に気を使うと、気は無くなるので、疲れてしまう。もう嫌だ。訳わからない。理解不能。高次脳機能障害者は、自己中だね。独り言が多い。配慮出来ない。聞いてると自分基準で見ているので、高次脳の人は❓になる。お互い疲れて大変な修行になる。
当事者に愛を持って接すると疲れない。愛情は溢れ出るものだから。当事者に愛を持って接すると思うと愛あることが浮かんで来る。人それぞれだけど、自分の中に無いものは出せないから、アイデアが浮かばない時は、考える。錆び付いた水道をひねる様に、最初は錆び付いた水がチョロチョロだと思うけど、考えていると出てくると思う。目の前の人に喜んでもらうにはどうしたらいいか?考える。笑顔で話すとか。相手の身になって考える。相手を喜ばせる事が楽しくなるとまた喜ばせたくなり、また愛情を注ぐ。自分のこともなんていい奴なんだと思える。そしてまた人を喜ばせたくなる。